
11月2日に告示された呉市長選挙には、新人の東国裕(あずま・くにひろ)氏(75)、自由民主党・立憲民主党・国民民主党・公明党が推薦する現職の新原芳明(しんはら・よしあけ)氏(75)、新人の能勢泰人(のせ・やすと)氏(57)、新人の杉田憲英(すぎた・のりひで)氏(56)の無所属4名が立候補しました。投開票は11月9日に行われます。
今回は新原市政の是非、人口減少対策、日本製鉄(日鉄)瀬戸内製鉄所呉地区の跡地に計画されている防衛省の「複合防衛拠点」の整備への対応などが争点と考えられます。
東氏は呉市出身、広島県立広高等学校卒業。1994年まで25年間、陸上自衛官として海田市駐屯地などで勤務しました。現在は日鉄跡地に計画されている防衛省案について反対する市民運動に携わっています。
東氏は以下の政策を掲げました。
新原氏は呉市生まれ、東京大学法学部卒業。大蔵省に入省し、総理府 PFI推進室長兼国土庁長官官房審議官、総務省大臣官房審議官(地域振興担当)、金融庁証券取引等監視委員会事務局長、社団法人信託協会専務理事、独立行政法人造幣局理事長等を歴任しました。2017年の呉市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
新原氏は以下の政策を掲げました。
能勢氏は法政大学工学部電気工学科卒業。電気設備設計事務所勤務を経て、自由民主党広島県比例区第二支部秘書、衆議院議員・能勢和子氏公設第一秘書、衆議院議員・吉田六左ェ門氏政策担当秘書、衆議院議員・和田隆志氏政策担当秘書、衆議院議員・加藤勝信氏公設第一秘書、衆議院議員・小林史明氏私設秘書等を務めました。
能勢氏は以下の政策を掲げました。
杉田氏は東京大学法学部卒業。自治省に入省し、総務省地域政策課長、消防庁緊急消防援助隊担当室長、奈良県副知事、福島県三春町企画課長、新潟県財政課長、一般財団法人地域活性化センター事務局⻑、地⽅公務員共済組合連合会監事等を歴任しました。
杉田氏は以下の政策を掲げました。
【有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?】
選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。
有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。
ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?
情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします