
11月2日に告示された神栖市長選挙には、現職の石田進(いしだ・すすむ)氏(67)、新人の木内敏之(きうち・としゆき)氏(64)の無所属2名が立候補しました。投開票は11月9日に行われます。
今回は石田市政の是非、医師の確保等による医療提供体制の整備、行財政改革、子育て支援策などが争点と考えられます。
石田氏は東海大学政治経済学部卒業。2003年から旧 波崎町(現 神栖市)議会議員と神栖市議会議員を、2007年から茨城県議会議員を3期務めました。2017年の神栖市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
石田氏は以下の政策を掲げました。
木内氏は神栖市出身、茨城県立波崎高等学校卒業。1996年から旧 神栖町議会議員を3期連続で、2005年の市制施行後は2008年から神栖市議会議員を4期連続で務めました。
木内氏は以下の政策を掲げました。
茨城県神栖市長選挙 11月9日投票 立候補者一覧はこちら>>
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