
10月19日に告示された上越市長選挙には、新人の小菅淳一(こすげ・じゅんいち)氏(73)、新人の石田裕一(いしだ・ゆういち)氏(62)、元職の宮越馨(みやこし・かおる)氏(84)、現職の中川幹太(なかがわ・かんた)氏(50)、新人の風間直樹(かざま・なおき)氏(59)、新人の丸山章(まるやま・あきら)氏(71)の無所属6名が立候補しました。投開票は10月26日に行われます。
今回は中川市政の是非、人口減少対策を意識したまちづくり、子育て世代への支援策などが争点と考えられます。
小菅氏は上越市出身、東京大学法学部卒業。外務省に入省し、OECD東センター所長、フランクフルト総領事、アフガニスタン大使、ミュンヘン総領事、ヨルダン大使、ハンガリー大使を歴任。退官後に上越市創造行政研究所所長を務めました。
小菅氏は以下の政策を掲げました。
石田氏は関東学園大学経済学部経済学科卒業。総和総合ビジネスコンサルタンツ、株式会社武江組を経て、2012年から上越市議会議員選挙で4期連続当選しました。
石田氏は以下の政策を掲げました。
宮越氏は中央大学卒業。大蔵省主計局主査、衆議院議員・渡辺美智雄氏秘書を経て、1993年から上越市長を2期連続で、新潟県議会議員を1期務めました。2020年から上越市議会議員選挙で2期連続当選しました。今回は24年振りの復帰を目指しての立候補となります。
宮越氏は以下の政策を掲げました。
中川氏は広島大学工学部建築学科卒業。日本環境協会エコマーク事務局勤務を経て、2008年から上越市議会議員選挙で2期連続当選しました。2021年の上越市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
中川氏は以下の政策を掲げました。
風間氏は新潟県旧 新井市(現 妙高市)生まれ、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。三井物産株式会社を経て、1999年から新潟県議会議員を1期、2007年から参議院議員を2期連続で務めました。
風間氏は以下の政策を掲げました。
丸山氏は新潟県旧 清里村(現 上越市)生まれ、新潟県立有恒高等学校卒業。清里村に入庁し、清里村連合青年団長、中頸城郡連合青年団長(10ヶ町村)、菅原小学校(現 清里小学校)PTA会長を務めました。2016年から上越市議会議員選挙で3期連続当選しました。
丸山氏は以下の政策を掲げました。
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