
10月19日に告示された八戸市長選挙には、新人の高砂充希子(たかさご・みきこ)氏(37)、現職の熊谷雄一(くまがい・ゆういち)氏(63)、新人の清水文雄(しみず・ふみお)氏(77)の無所属3名が立候補しました。投開票は10月26日に行われます。
今回は熊谷市政の是非、人口減少対策としての若い世代の地元定着策、教育・人材育成施策の充実、低迷する水産業など地域産業の活性化策などが争点と考えられます。
高砂氏は八戸市生まれ、東京藝術大学美術学部建築学科卒業、アメリカ・南カリフォルニア建築大学大学院修士課程修了。ロサンゼルスにて建築家アンドリューザゴに師事し、シカゴ建築展2017のデザイン監修を担当。また組織設計Woods Bagotニューヨーク支店、WRNS Studioサンフランシスコ支店に勤務しました。現在はリモートでアメリカの仕事をしながら八戸市内で芸術、文化活動に取り組み、現在はアートスペースネオ一平のオーナーを務めています。
高砂氏は以下の政策を掲げました。
熊谷氏は八戸市出身。日本大学法学部政治経済学科卒業。2001年の八戸市議会議員補欠選挙で当選し、2003年から青森県議会議員選挙で5期連続当選。2021年の八戸市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
熊谷氏は以下の政策を掲げました。
清水氏は東北大学大学院博士課程修了。アメリカ・国立衛生研究所主任研究員、東北大学助教授等を経て、現在は歯科医院の院長を務めています。八戸市長選挙は2001年・2013年・2017年・2021年に続き5度目の挑戦となります。
清水氏は以下の政策を掲げました。
青森県八戸市長選挙選挙 10月26日投票 立候補者一覧はこちら>>
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