
10月19日に告示された山口市長選挙には、自由民主党・公明党が推薦する現職の伊藤和貴(いとう・かずき)氏(67)、新人の佐々木信夫(ささき・ただお)氏(87)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月26日に行われます。
4年前と同じ顔ぶれとなった今回の山口市長選挙は、伊藤市政の是非、少子高齢化対策、観光振興策などが争点と考えられます。
伊藤氏は山口市生まれ、同志社大学法学部卒業。山口市に入庁し、経済産業部長、総合政策部長、総務部長、山口市副市長を歴任しました。2021年の山口市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
伊藤氏は以下の政策を掲げました。
佐々木氏は山口市生まれ、立正大学経済学部経済学科卒業、駒澤大学大学院法学研究科修士課程修了、千葉商科大学大学院商学研究科博士課程修了、早稲田大学大学院法学研究科博士課程研修生単位取得。自由連合山口県代表、税理士を経て、現在は政治団体「次世代の為の自由福祉党」代表、社会福祉法人「出雲王朝」理事長、政治団体「減税日本」党員を務めています。山口市長選挙は前回に続いての挑戦となります。
佐々木氏は以下の政策を掲げました。
山口県山口市長選挙 10月26日投票 立候補者一覧はこちら>>
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