
3月9日に告示された下関市長選挙には、新人の蘇丈喜(そ・たけき)氏(33)、自民党と公明党が推薦する現職の前田晋太郎(まえだ・しんたろう)氏(48)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月16日に行われます。
今回は前田市政の是非、子育て世帯への経済支援・若い世代の定住促進対策による人口減少対策、新たな産業や担い手の育成などによる地域経済の回復などが争点と考えられます。
蘇氏は下関市出身、東京国際大学商学部卒業。不動産会社、投資会社に勤務し、2022年から投資会社で飲食マネジメントを担当しました。
蘇氏は以下の政策を掲げました。
前田氏は下関市生まれ、長崎大学水産学科卒業。安倍晋三氏事務所勤務を経て、2011年から下関市議会議員選挙で2期連続当選しました。2017年の下関市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
前田氏は以下の政策を掲げました。
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