
4月6日に告示されたさくら市長選挙には、自民党と公明党が推薦する現職の花塚隆志(はなつか・たかし)氏(65)、新人の徳丸弘高(とくまる・ひろたか)氏(25)、新人の中村卓資(なかむら・たかし)氏(56)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月13日に行われます。
今回は花塚市政の是非、市街地の再開発、定住者を呼び込むための施策などが争点と考えられます。
花塚氏は成城大学法学部卒業。進学塾長、物流会社での荷揚げ業務、「株式会社ハナツカコンストラクション」常務取締役、衆議院議員秘書を経て、2003年から栃木県議会議員選挙で4期連続当選しました。2017年のさくら市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
花塚氏は以下の政策を掲げました。
徳丸氏は鹿児島県鹿児島市出身、福岡大学中退。飲食店アルバイトを経て、現在はコインランドリー店を営んでいます。
徳丸氏は以下の政策を掲げました。
中村氏は大東文化大学経済学部卒業。旧 氏家町(現 さくら市)に入庁し、さくら市教育委員会学校教育課長、さくら市健康増進課長を歴任しました。
中村氏は以下の政策を掲げました。
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