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【栃木市長選】合併から8年を経て行財政改革はどうなる?現職 鈴木俊美氏VS新人 大川秀子氏

2018/4/17

選挙ドットコム編集部

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栃木市長選

4月15日に告示された栃木市長選は、無所属で現職の鈴木俊美氏(67)無所属で新人の大川秀子氏(70)の2名が立候補しました。投開票は4月22日に行われます。

今回は栃木市の行財政改革や、空き家対策と中心街の活性化などが争点と考えられています。

子どもたちにつなぐまちづくりをしたい。現職 鈴木俊美氏

鈴木俊美氏

鈴木俊美氏は1950年7月10日生まれで現在67歳です。栃木県立栃木高等学校を卒業後、中央大学法学部に進学。同大学を卒業後、1980年に弁護士登録します。1984年には四谷中央法律事務所を創設しました。
1999年の栃木県議会議員選挙では下都賀郡南部選挙区から立候補し、14,148票を得て初当選します。その後は、2000年の大平町長選挙で初当選。2004年に再選、2008年には3選を果たしました。 2010年の栃木市長選挙では、47,212票を得て初当選。2014年の同選挙では、46,639票を得て再選を果たしています。

鈴木氏は後援会のWebサイトによれば、政策のキャッチコピーとして「活気と優しさにあふれる日本一住みよい都市”とちぎ”」を掲げ、具体的には8つの創造プランをあげています。
市長2期目の実績としては、市内3病院の統合再編で「とちぎメディカルセンター」の本格稼働に着手し、定住促進策の成果として「住みたい田舎ベストランキング」では2部門全国1位に輝いたことなどをあげました。

健全な市政運営が必要。新人 大川秀子氏

大川秀子氏は1947年、栃木市細堀町の生まれで現在70歳です。栃木県立栃木女子高等学校を卒業し、1993年には栃木市女性プラン策定委員に就任します。1999年の栃木市議会議員選挙では、1,623票を得て初当選。2003年の同選挙では再選。2007年の同選挙では2,844票を得て3選。 2010年には合併後の新・栃木市議会議員選挙で3,137票を得て当選、2014年には3,226票を得て再選を果たしました。栃木市監査委員、栃木市議会議長などを歴任しています。

大川氏は自身のホームページによれば、政策理念のキャッチコピーとして「大川秀子 3つの柱」を掲げ、具体的には、 1.地域間の融和と発展 2.財政の健全化 3.100年人生の都市づくりをあげています。
また、「積極的に住民の中に入っていき、地域間の融和を目指す」とし、「10の約束」として、安心して子どもを産み育てられる社会、子供たちの健全育成、若者が活躍できる環境づくり、地域産業の活性化などを政策としています。

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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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