
4月6日に告示された太田市長選挙には、現職の清水聖義(しみず・まさよし)氏(83)、新人の穂積昌信(ほづみ・まさのぶ)氏(50)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月13日に行われます。
今回は清水市政の是非、子育て・教育政策、まちづくり政策などが争点と考えられます。
清水氏は太田市出身、慶応義塾大学商学部卒業。旧 太田市議会議員を1期、群馬県議会議員を3期務めました。1995年から旧 太田市長選挙で3期連続当選、市制施行後の2005年の太田市長選挙で初当選、以降5期連続当選しました。今回は6期連続当選、通算9期目を目指しての立候補となります。
清水氏は以下の政策を掲げました。
穂積氏は太田市生まれ、早稲田大学人間科学部卒業。自民党群馬政治塾を修了し、2015年から群馬県議会議員選挙で3期連続当選しました。
穂積氏は以下の政策を掲げました。
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