
4月6日に告示された柳川市長選挙には、持木浩徳(もちき・ひろのり)氏(64)、松永久(まつなが・ひさし)氏(60)、松藤政司(まつふじ・まさつぐ)氏(65)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は4月13日に行われます。
現職の金子健次氏が引退を表明し新人3名の争いとなった今回の柳川市長選挙は、災害に強いまちづくり、子育て支援策、不作が続くのり養殖の対策などが争点と考えられます。
持木氏は柳川市生まれ、西南学院大学商学部卒業。経済産業省に入省し、英国留学を経て在カナダ バンクーバー総領事館領事、在インドネシアエネルギー鉱物資源省顧問、経産省近畿経済産業局通商部長を歴任しました。
持木氏は以下の政策を掲げました。
松永氏は柳川市出身、福岡大学工学部卒業。旧 柳川市に入庁し、合併後の柳川市産業経済部長、柳川市総務部長を歴任。今回の柳川市長選挙に立候補するため、昨年9月末で柳川市を退職しました。
松永氏は以下の政策を掲げました。
松藤氏は柳川市生まれ、明治大学政治経済学部経済学科卒業。日本経済新聞社に入社し、記者としてIT(情報技術)、街づくり・街おこしなどを主に担当。「日本経済新聞」「日経産業新聞」「日経MJ」などに執筆。佐賀支局、堺支局、姫路支局、大津支局の支局長を歴任しました。
松藤氏は以下の政策を掲げました。
福岡県柳川市長選挙 4月13日投票 立候補者一覧はこちら>>
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