勝浦市長選挙は新人3名の戦い!8月2日投票 千葉県

2026/07/30

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選挙ドットコム編集部

7月26日に告示された勝浦市長選挙には、磯野典正(いその・のりまさ)氏(52)、竹下正男(たけした・まさお)氏(72)、岩瀬清(いわせ・きよし)氏(67)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は8月2日に行われます。

現職の照川由美子氏が健康上の理由に引退を表明し新人3名の争いとなった今回の勝浦市長選挙は、移住・定住促進や子育て環境の充実などによる人口減少対策、漁業・観光業の振興策、道の駅の整備による地域経済の活性化、激減したふるさと納税への対策などが争点と考えられます。

勝浦市議会議員を務める 磯野氏

磯野氏は勝浦市生まれ。現在は有限会社シンコーエンジニアリング取締役、勝浦市商工会理事を務めています。2011年から勝浦市議会議員選挙で3期連続当選しました。勝浦市長選挙は2022年に続き2度目の挑戦となります。

磯野氏は以下の政策を掲げました。

勝浦市副市長を務める 竹下氏

竹下氏は明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科修了。千葉県に入庁し、企業庁幕張新都心整備課長、国体局競技式典課長、議会事務局長、京葉臨海鉄道株式会社代表取締役専務、株式会社千葉興業銀行法人戦略部・顧問を歴任。2019年8月から勝浦市副市長を務めました。

竹下氏は以下の政策を掲げました。

勝浦市議会議員を務める 岩瀬氏

岩瀬氏は勝浦市生まれ、日本大学法学部政治経済学科卒業。2019年5月まで日本郵便株式会社に勤め、2022年の勝浦市議会議員補欠選挙、2023年の勝浦市議会議員選挙で連続当選し、今年7月16日付で勝浦市議会議員を辞職しました。

岩瀬氏は以下の政策を掲げました。


千葉県勝浦市長選挙 8月2日投票 立候補者一覧はこちら>>


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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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