【衆議院選挙2017】各党政策比較「消費税引き上げによる増収分の使い道を変更」への賛否
2017/10/14
7月26日に告示された勝浦市長選挙には、磯野典正(いその・のりまさ)氏(52)、竹下正男(たけした・まさお)氏(72)、岩瀬清(いわせ・きよし)氏(67)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は8月2日に行われます。
現職の照川由美子氏が健康上の理由に引退を表明し新人3名の争いとなった今回の勝浦市長選挙は、移住・定住促進や子育て環境の充実などによる人口減少対策、漁業・観光業の振興策、道の駅の整備による地域経済の活性化、激減したふるさと納税への対策などが争点と考えられます。
磯野氏は勝浦市生まれ。現在は有限会社シンコーエンジニアリング取締役、勝浦市商工会理事を務めています。2011年から勝浦市議会議員選挙で3期連続当選しました。勝浦市長選挙は2022年に続き2度目の挑戦となります。
磯野氏は以下の政策を掲げました。
竹下氏は明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科修了。千葉県に入庁し、企業庁幕張新都心整備課長、国体局競技式典課長、議会事務局長、京葉臨海鉄道株式会社代表取締役専務、株式会社千葉興業銀行法人戦略部・顧問を歴任。2019年8月から勝浦市副市長を務めました。
竹下氏は以下の政策を掲げました。
岩瀬氏は勝浦市生まれ、日本大学法学部政治経済学科卒業。2019年5月まで日本郵便株式会社に勤め、2022年の勝浦市議会議員補欠選挙、2023年の勝浦市議会議員選挙で連続当選し、今年7月16日付で勝浦市議会議員を辞職しました。
岩瀬氏は以下の政策を掲げました。
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