
7月12日に告示されたあきる野市長選挙には、高澤一成(たかざわ・かずなり)氏(52)、自由民主党と公明党が推薦する臼井建(うすい・けん)氏(57)、小澤辰矢(おざわ・たつや)氏(43)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は7月19日に行われます。
現職の中嶋博幸氏が不出馬を表明し新人3名の争いとなった今回のあきる野市長選挙は、人口減少や少子高齢化が進む中での子育て支援・教育支援の充実、高齢者の移動支援などを含む公共交通の維持、秋川渓谷など豊かな自然を生かした地域の振興策などが争点と考えられます。
高澤氏は明治大学商学部卒業。東京サマーランド勤務等を経て、現在は哲学者、道徳家として活動しています。
高澤氏は以下の政策を掲げました。
臼井氏はあきる野市生まれ、中央大学法学部法律学科卒業。東京都に入庁し、生活文化局私学行政課長、総務局情報通信企画部企画課長、総務局首都大学支援部大学調整課長、都議会議会局広報課長等を歴任しました。2017年・2021年・2022年のあきる野市議会議員選挙で3期連続当選し、今回の立候補に伴い7月12日付で自動失職しました。
臼井氏は以下の政策を掲げました。
小澤氏は静岡県富士宮市生まれ。コンクリート打設職人等を経て、2011年に小澤総業を創設しました。現在は小澤グループ会長兼職人として4社を経営しています。
小澤氏は以下の政策を掲げました。
東京都あきる野市長選挙 7月19日投票 立候補者一覧はこちら>>
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