
任期満了に伴う東京都知事選挙が6月20日告示、7月7日投開票の日程で実施されています。今回の東京都知事選挙には56名が立候補しました。本記事では無所属新人の向後真徳氏(62)についてご紹介します。
向後氏は東京都北区出身、慶應大学通信教育課程経済学部経済学科卒業。1991年に公認会計士登録、金融危機では金融再生委員会事務局金融危機管理課課長補佐を務め、大手銀行の経営健全化、資本増強を担当しました。
向後氏は自らのnoteにおいて以下の政策を公表しています。
優先度 政策
A1 教育改革(小学校低学年±3年を中心に)
A2 産前産後のケア、若年層への自立支援、児童養護施設の整備と退所者への自立支援
A3 災害対策(木造家屋密集地帯の再開発)
B 健康増進、税源流出問題への対応、業務委託費・補助金執行の適正化、補助金制度の見直し、横田基地問題への対応
C その他の生活困窮者への自立支援、各種の規制その他の業務の整理
以下は、TOKYO MXと選挙ドットコムが共同で行った政策に関するアンケートの回答です。22問中20問までは「投票マッチング」の設問に採用しています。
※回答は「賛成」「やや賛成」「どちらともいえない」「やや反対」「反対」から選択
どちらともいえない
どちらともいえない
どちらともいえない
やや反対
やや賛成
やや賛成
反対
賛成
賛成
賛成
やや賛成
どちらともいえない
やや賛成
やや賛成
賛成
どちらともいえない
どちらともいえない
やや反対
やや賛成
どちらともいえない
やや反対
どちらともいえない
以下は、AFEE(エンターテイメント表現の自由の会)が行った「表現の自由」に関するアンケートの回答です。
一定の節度は必要だと思いますが、過剰な規制は好ましくないと考えています。
安易な不健全図書指定がなされないように条例と運用を見直すべきだ
※『安易な不健全図書指定がなされないように条例と運用を見直すべきだ』『現状のままでよい・わからない』『さらに不健全図書指定による規制を強化するべきだ』から選択回答
特になし。
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