名古屋市長選挙に立候補 水谷 昇(みずたに・のぼる)氏の経歴・政策まとめ
2024/11/15
7月5日に告示された田川市長選挙には、新人の浦野仁(うらの・じん)氏(31)、新人の佐々木允(ささき・まこと)氏(45)、前職の村上卓哉(むらかみ・たくや)氏(55)、元職の二場公人(ふたば・きみと)氏(69)の無所属4名が立候補しました。投開票は7月12日に行われます。
今回の田川市長選挙は、前職が元秘書の女性職員へセクハラ行為を行ったと市の第三者委員会に認定され5月末に辞職したために実施されることになりました。ハラスメントの再発防止策、地域活性化策、老朽化している市庁舎の建て替え問題、周辺自治体との広域連携のあり方などが争点と考えられます。
浦野氏は田川市生まれ、北九州市立大学法学部卒業、アメリカ経営大学院ハルト・インターナショナル・ビジネススクール修了。大学在学中に学習塾「夢塾」を創業し、2019年に株式会社ユメジュクを設立、同社の代表取締役社長を務めました。
浦野氏は以下の政策を掲げました。
佐々木氏は田川市生まれ、龍谷大学法学部政治学科卒業、北九州市立大学大学院法学研究科修了。社会福祉法人猪位金福祉会を経て、2007年から田川市議会議員を2期連続で、2015年から福岡県議会議員を3期10年務めました。
佐々木氏は以下の政策を掲げました。
村上氏は田川市生まれ、福岡大学経済学部経済学科卒業。田川信用金庫、安田火災海上保険株式会社を経て独立し、保険代理店を経営しました。2015年から田川市議会議員を2期連続で務めました。2023年の田川市長選挙で初当選しましたが、第三者委からセクハラ行為と認定されたことを受けて今年5月31日に市長を辞職し、今回は返り咲きを目指します。
村上氏は以下の政策を掲げました。
二場氏は田川市生まれ、青山学院大学経済学部卒業。2007年から田川市議会議員を2期連続で、2015年から田川市長を2期連続で務め、2023年市長選に落選。今回は返り咲きの3期目を目指しての立候補となります。
二場氏は以下の政策を掲げました。
福岡県田川市長選挙 7月12日投票 立候補者一覧はこちら>>
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