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ふたば 公人

フタバ キミト/67歳/男

ふたば 公人

これからも「決断」と「実行」を。

選挙 田川市長選挙 (2023/04/23) 9,715 票
選挙区 田川市
肩書 現田川市長
党派 無所属
その他
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ふたば公人 最新活動情報

ギャラリー

田川経済の活性化、企業誘致に奔走!アイムファクトリー(株)田川サテライト設立

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田川ブランドの高付加価値農業の育成!ピュアパプリカの担い手を育成する「実践型栽培施設」の整備

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テックマヒンドラ・コミュニケーションズ・ジャパン株式会社とDX推進パートナー連携協定を締結。

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ふたば公人 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1957年01月19日
年齢 67歳
星座 やぎ座
出身地 福岡県田川市
好きな食べ物 特に海鮮丼、カレー、ラーメンが大好きです!

略歴

  • 昭和32年1月19日生まれ

    昭和50年3月 福岡県立田川高等学校卒業
    昭和54年3月 青山学院大学 経済学部卒業

    平成5年4月 (有)マルコウ産業 代表取締役(退社)
    平成10年4月 九州環境企業組合 専務理事(退任)
    平成14年12月 (有)譲 取締役(退社)
    平成15年4月 社会福祉法人英明会 理事(退任)

    平成19年4月 田川市議会議員(1期目)
    平成23年4月 田川市議会議員(2期目)

    企業の取締役や九州環境企業組合の専務理事などを経たのち、2007年(平成19年)4月22日の田川市議会議員選挙に出馬し初当選。2011年(平成23年)の市議選で2選。このときトップ当選を果たす。

    平成27年4月 田川市長(1期目)
    令和元年4月~ 田川市長(2期目)

    2015年(平成27年)4月26日に行われた田川市長選挙に、自由民主党・公明党・自治労県本部の推薦を得て無所属で出馬。現職の伊藤信勝市長、元市議の金子和智、元市議の笹山良孝ら3候補を相手に戦い初当選。次点の伊藤とは63票差。4月30日、市長就任。


    ◆現在の役職◆
    現田川市長
    田川地区斎場組合 管理者
    田川広域水道企業団 企業長
    福岡県後期高齢者医療広域連合 連合長福岡県浄化槽推進挙協議会 会長  他

政治家を志したきっかけ

「田川を変えたい。」という思いで、最初に市議会議員になりました。しかしながら、議員の活動を行っている中で市議会議員では田川を変えられない、決裁権を持たなければ田川は変えられないと強く感じ、私は市長になる決断をいたしました。 

ご意見をお聞かせください

二場公人に関するご意見・お問い合わせは、こちらから。
※ページ下部に記載されている問合せ先に直接ご相談ください。

お電話・メール・FAXでも受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

ふたば公人 活動実績

◆「田川再生のための4本柱」のすべてを実行◆

1. 美しい街づくり  

・平成28年8月にボランティアセンターを開設し、本格稼働へ
→平成29年度に登録者が目標の5千人を超える
・行政区等所有の防犯灯の一斉LED化実施(地域の負担軽減)
・市民活動団体との協働によるまちづくりを推進するため、田川市協働事業提案制度を開始
・東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において、ドイツ連邦共和国を相手国とする「ホストタウン」として登録され、ドイツ、ベラルーシ両国のフェンシングチームの事前キャンプを受け入れ
→これを契機に、障がいの有無にかかわらず、だれもが安心して暮らせる共生社会の実現に向けて動き出す
・成道寺公園にイチョウの移植を推進し、市民が集う「黄金の森」の完成を目指す
・市民の憩いの場となるようオンリーワンの公園を目指し丸山公園を整備
・バレーボールを通じてスポーツの振興や地域活性化を目指して、Vリーグ所属の女子バレーボールチーム「カノアラウレアーズ福岡」とフレンドリータウン協定を締結
・桜町/新町線の歩道整備 など

田川市のイメージアップは、まず明るい、きれいなまちを市民自らの手でつくることだと思い、多くの皆さんがボランティアとなって様々な取組を行いました。
また、海外との交流、共生社会の実現など、様々な取組が花開くことができました。


2. 新産業の創出

パプリカ栽培施設やジビエ食品加工施設の整備/旧猪位金小学校の利活用/テレワークセンターや新電力会社の設立 など

田川発のベンチャー支援・拠点として、若い経営者による旧猪位金小学校を活用した交流拠点「いいかねPalette」の誕生、未来農業者によるパプリカの栽培、地域の食文化をいかした「ジビエ猪之国」によるジビエ商品のブランド化などさまざまな産業が生まれ、前進を続けています。また、テレワークセンター「katete」が時間にとらわれない新しい働き方を示し、魅力ある人材のネットワークを広げています。こうした田川ならではの産業や雇用の場をさらに増やし、若者の「働きたい」「挑戦したい」という意欲に応え、若年層の移住・定住を推進します。


3. 教育改革

隂山メソッド・小河式学習方法の導入/青山学院大学との連携による英語教育/電子黒板・電子教科書の導入 など

これまで教育で田川を変えるべく、隂山メソッドや小河式学習方法の導入で学力向上を目指し、電子黒板の導入や青山学院大学と連携した英語教育の推進など、子どもたちの学びの現場に新しい風を吹き込んできました。中学生が英語スピーチコンテストで優秀な成績を収めるなど、英語力向上の兆しが見えております。しかし、教育改革は長い時間をかけて効果が現れてきます。田川で受けた教育が、子どもたちそれぞれの未来で花開き、将来の田川を支える人材となってもらえるよう、今後も継続して教育改革を進めます。


4. 子育て支援

子育てクーポン券の配布/中学校給食開始/0歳~18歳の子育て支援策確立/0歳~5歳の保育料の完全無償化/丸山公園の改修 など

子育てクーポン券の配布や中学校給食の開始、0歳~18歳の子どもと家族を切れ目なく支援する仕組みの整備に加え、保育料の完全無償化をスタートしています。こうした環境整備を基に「安心して子育てができるまち」という魅力を広く発信し、移住・定住の促進を図ります。また、安心して子育てできる環境づくりとして、丸山公園の完全リニューアルを実施いたしました。



◆ふたば公人の「行動力」◆

◎田川経済の活性化企業誘致に奔走!
地域経済の活性化のためには、若者が元気に働ける環境が必要不可欠。特に企業誘致は、新しい雇用を産み出すとともに外からの新たな刺激にもなるため、ぜひとも実現させたいことでした。自ら福岡や大阪・東京へ何度も出向いて、100社以上に営業。さまざまな働き方がある多様性の時代だからこそ、田川に魅力を感じてくれる企業の存在を実感しました。

【主な進出企業】
➀アイムファクトリー(人材コンサルティング企業)、グリーンケミー(長期保存食製造販売会社)、株式会社hakken(乾燥野菜等製造販売会社)、博多久松(冷凍おせちの最大手)など企業誘致の実現へ。
【実現しました!】
➁産業振興/ブランド化の取り組みにより「ふるさと納税」額が約5億円へ大幅アップ、まちの元気に貢献しました!

【産業・農業分野】での取り組み
・ジビエブランド化始動!獣被害対策も兼ねるジビエ(狩猟肉)食品加工施設
・田川ブランドの高付加価値農業の育成!「ピュアパプリカ」の担い手を育成する「パプリカ実践型栽培施設」
・旧猪位金小学校を創業支援拠点に!「いいかねパレット」始動
・「田川市農業振興ビジョン」の策定!若手農家や市民を交えて幅広く議論


◆ふたば公人の「調整力」◆

◎中学校再編により教育の質を向上、念願の完全中学校給食も実現へ!
田川の再生は教育から。少子化が進む中でも教育の質を保ち、活気あふれる学校運営を実現するため、さまざま取り組みをしています。来春には、長年の目標だ った中学校の再編がいよいよ実現。適切な規模になることで教育への投資効率がアップします。

【教育・育児分野】での取り組みと実現
➀中学校を7校(猪位金学園を除く)から2校へ再編。
〈令和5年4月新中学校開校予定〉
→自校式給食の開始や部活動の充実へ
➁児童生徒の集中力、学習意欲を向上させ、学力の底上げを行うため「読み・書き・計算」の徹底反復する【陰山メソッド】や【小河式】といった先進的な学習法を導入
→令和2年度に実施した標準学力調査結果で、小学校算数の平均正答率が全学年で全国平均を上回る
③青山学院大学との包括連携協定に基づき英語教員への研修
→本市中学生が県中学生英語スピーチコンテストで最優秀賞(平成30年、令和元年の2年連続)
④ICT教育の充実を図るため、電子黒板・書画カメラ・デジタル教科書を、小中学校の全教室に導入するとともに、電子黒板やデジタル教科書と連動するタブレット端末を児童生徒一人につき1台整備
→令和2年5月に「日本ICT教育アワード」最上位賞の文部科学大臣賞を受賞
⑤子育て家庭支援!田川子育てクーポン券支給、子育て支援センターの設置
⑥子育て世帯の負担軽減のため、全中学校でランチボックス方式等による給食の提供をスタート
⑦保育料が年齢や所得条件のない完全無償化。
⑧給付型奨学金の創設→田川市郡共同の取組として、大学進学者等に対し、返済の必要がない奨学金の支給をスタート
・採用人員 30名
・給付額 入学支度金(1回限り)10万円
・修学資金(月額)2万円


◆ふたば公人の「発想力」◆

◎「ケア・トランポリン」をいち早く取り入れた健康教室!
高齢者がいきいきと暮らせる健幸社会に向けて、楽しくウォーキングを続けられる健幸ポイント事業や、公民館単位で「生きいき健康教室」を企画。北九州発の健康器具、「ケア・トランポリン」を健康教室のメニューに取り入れたところ、顕著な健康増進効果がみられました。フランスや韓国からも視察がくるなど内外から注目を集めています。

【実現しました!】
➀健康増進によって、介護予防に大きな成果!介護保険料の減額を実現。
※介護保険料は自治体ごとの介護保険の利用状況(給付状況)によって異なり、利用が少なければ保険料は安くなります。

【福祉・医療分野】での取り組み
・スマートウェルネスシティ推進!「歩いて健幸」たがたん健幸ポイント事業で後押し。
・高齢者・障害者支援!集いの場づくり、スマイルプラザ田川相談窓口の充実。
・ユニバーサルデザインのまちづくり!全国で9自治体のみ、「先導的共生社会ホストタウン」に認定。


◆ふたば公人の「決断力」◆

◎公共下水道計画を撤退し、合併浄化槽の設置を推進!
市長に就任してから、はじめての重大な決断が、平成28年の公共下水道計画の撤回でした。当時、計画は最終段階にありましたが、現実的な試算では長い期間でみても黒字化が難しく、総建設費390億円ともいわれる財政負担は大きなリスクでした。いろいろ悩んだ末の撤退でしたが、今振り返ると、この決断によって田川再生に向けての弾みがついたと思います。

【実現しました!】
➀下水道整備に伴う将来的な財政負担を帳消しに〈約37億円以上の赤字試算を解消〉。
➁浄化槽事業を推進する条例を制定し、個人設置・公的管理型浄化槽整備事業(補助金交付)を実施中。

【衛生・広域連携分野】での取り組み
・1市3町連携による田川広域水道企業団設立!念願の新浄水場着工。
・田川クリーンセンター(新し尿処理場)を整備!田川地区8市町村の共同施設として稼働中。
・最新鋭の低公害ゴミ処理場の建設!田川地区8市町村の共同施設として推進。
・幅広い分野で広域連携を推進!田川広域定住自立圏共生ビジョン策定。

ふたば公人 政策・メッセージ

政策メッセージ

◆田川再生を加速する「新施策」について◆

◎コンパクトシティプラスネットワーク

コンパクトシティとは、商業地や行政機関など生活に必要な機能を中心市街地(伊田・後藤寺)に集め、公共交通網で居住地とのネットワークを形成し、利便性を高める構想です。高齢化が進み、自動車の運転を諦める人が増えている昨今の状況を考えると、公共交通の充実は必要不可欠。今後は立地適正化計画と地域公共交通網形成計画を策定し、コンパクトシティの実現と公共交通網の整備を進めます。
また、田川の玄関口の拠点再生として、田川伊田駅舎(ホテル・レストラン)がグランドオープンしました。日本で一番ノスタルジックな駅の真上にある、日本で一番駅のホームに近いホテルです。


◎スマートウェルネスシティ

高齢化が進む中、介護予防や医療費の抑制、健康寿命の延伸によるまちの活性化は急務です。そこで「歩いて健幸になろう」をキーワードに、スマートウェルネスシティ(健幸都市)を目指します。

具体的には、ケアトランポリンや食育などによる「健康づくり」、スポーツ・文化活動・ボランティアなどの奨励、定期検診や予防接種の支援など。
さらに、市民の皆さんが健康で生きがいを持ち、元気で豊かな生活を営むことができる健幸なまちづくりを推進するため、歩いて健幸(けんこう)!「たがたん健幸ポイント事業」も実施。
市民のみなさんの健康意識を醸成するとともに、高齢者の介護予防、健康寿命の延伸及び医療費の適正化を図ることを目的とし、楽しみながら目標を持って続けていただけるようにポイント制度を取り入れました。

今後も、さまざまな「幸せづくり」に取り組むことで、誰もが健康で幸せに暮らすことができるまちに変えていきます。


◎共生社会の実現

共生社会の実現に向けた、パラスポーツ振興・国際スポーツ交流を。

平成30年8月に本市はドイツのハンブルグに赴き、東京2020パラリンピック競技大会に出場するドイツ車いすフェンシングチームの事前キャンプ地を田川市に決める協定を締結。さらにドイツと親交が深いベラルーシのチームからドイツとともに事前キャンプをしたいという打診を受け、令和元年9月9日に、ベラルーシとも協定を結ぶに至りました。
同9月には、車いすフェンシング世界大会(9月・韓国)へ出場するドイツ・ベラルーシのチームが本市を訪れ、初の合宿と合同練習を実施。これに合わせて「東京2020大会1年前イベントin田川」を開催し、公開練習の見学やパラスポーツの体験・選手との交流イベントなど、市民の体験・交流の機会を設けました。
さらに、この先の田川を見据え「先導的共生社会ホストタウン」としての取り組みを加速し、障害のある人もない人も住みやすいまちづくりを進め、障害者スポーツ推進都市「福祉のまちたがわ」を目指します。

◎防災体制の強化

近年多発する地震や水害から市民の皆さんの生活を守ることは、行政の重要課題です。これまで防災の先進地である長崎県島原市や新潟県見附市、岡山県総社市と災害時相互応援協定を締結。また、九州朝日放送株式会社(KBC)とも防災パートナーシップ協定を結び、支援体制を強化してきました。これらに加え、ハザードマップの見直しや、自主防災組織の支援、災害情報・避難指示などを迅速に知らせる仕組みづくりに力を入れ、市民の生命・財産を守ります。

住民の皆様へのメッセージ

2015年(平成27)の市長就任から、7年が経ちました。
その間、故郷である田川を「誇れるまちにしたい」という想いで様々
なことに取り組み、数多くのことを実現できたと思っています。
しかし、どの事業も、時には多くのご支援を、時には厳しいご意見を
いただき、簡単に実現できたものはありません。

市長の最も大切な仕事は「決断と実行」です。
これからも、決断と実行を。

現田川市長 ふたば公人

これまでの得票状況

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