
6月21日に告示された狛江市長選挙には、新人の奥村光貴(おくむら・こうき)氏(26)、日本共産党と社会民主党が推薦する新人の立川節子(たちかわ・せつこ)氏(76)、自由民主党と公明党が推薦する現職の松原俊雄(まつばら・としお)氏(74)の無所属3名が立候補しました。投開票は6月28日に行われます。
今回は松原市政の是非、若者や子育て世帯の支援策、医療・福祉の充実などが争点と考えられます。
奥村氏は大阪府大阪市生まれ、京都大学工学部情報学科計算機科学コース卒業、京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻教育情報学講座修士課程修了、同博士後期課程在籍。教育ベンチャーやサイバーセキュリティ会社の社長などを歴任しました。2025年から政治団体「再生の道」代表を務めました。
奥村氏は以下の政策を掲げました。
立川氏は東京都八王子市生まれ。主にコピーライターとして務めました。現在は第2期「市民センターを考える市民の会」代表、「こまえ図書館住民投票の会」共同代表を務めています。
立川氏は以下の政策を掲げました。
松原氏は駒澤大学経済学部卒業。狛江市に入庁し、企画財政部理事、企画財政部長、狛江市副市長等を歴任しました。2018年の狛江市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
松原氏は以下の政策を掲げました。
東京都狛江市長選挙 6月28日投票 立候補者一覧はこちら>>
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