
4月19日に告示された宗像市長選挙には、新人の森田卓也(もりた・たくや)氏(53)、新人の田中利加(たなか・りか)氏(64)、現職の伊豆美沙子(いず・みさこ)氏(67)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月26日に行われます。
今回は伊豆市政の是非、移住・定住を促進する子育て支援策、地域産業の活性化策、世界遺産の「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」を活かした観光振興策などが争点と考えられます。
森田氏は宗像市生まれ、防衛大学校理工学専攻卒業。防衛庁(現 防衛省)陸上自衛隊、福岡県議会議員秘書を経て、2012年から宗像市議会議員選挙で4期連続当選し、今年2月26日付で辞職しました。宗像市長選挙は2010年に続き2度目の挑戦となります。
森田氏は以下の政策を掲げました。
田中氏は愛知県名古屋市生まれ、愛知県立芸術大学卒業。高校音楽教師、小中学校教師、特別支援学校教員を務め、現在は音楽教室を運営しています。
田中氏は以下の政策を掲げました。
伊豆氏は宗像市出身、京都女子大学国文科卒業。会社員、家業の酒造業、フードコラムニスト、テレビコメンテーター、福岡大学非常勤講師等を経て、2011年から福岡県議会議員選挙で2期連続当選しました。2018年の宗像市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
伊豆氏は以下の政策を掲げました。
福岡県宗像市長選挙 4月26日投票 立候補者一覧はこちら>>
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