
4月12日に告示された伊那市長選挙には、現職の白鳥孝(しろとり・たかし)氏(70)、新人の八木択真(やぎ・たくま)氏(47)、新人の吉田浩之(よしだ・ひろゆき)氏(63)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月19日に行われます。
今回は白鳥市政の是非、子育て支援策・教育支援策、社会福祉の充実、山間部の医療体制の拡充、人口減少対策、産業振興の対策などが争点と考えられます。
白鳥氏は伊那市生まれ、立教大学社会学部卒業。信英蓄電器箔株式会社を経て、伊那市収入役、伊那市副市長を歴任しました。2010年の伊那市長選挙で初当選、今回は5期連続当選を目指しての立候補となります。
白鳥氏は以下の政策を掲げました。
八木氏は大阪府堺市生まれ、信州大学農学部卒業。産経新聞社を経て、伊那市内で居酒屋「はしば」を開業。現在は株式会社はしばコーポレーションの代表取締役を務めています。2014年の伊那市議会議員選挙で初当選し1期務めました。伊那市長選挙は2018年・2022年に続き3度目の挑戦となります。
八木氏は以下の政策を掲げました。
吉田氏は伊那市生まれ、慶応義塾大学法学部政治学科卒業。伊那市に入庁し、行政改革推進室長、秘書広報課長、企画情報統計課長、危機管理課長、子育て支援課長、伊那市教育委員会学校教育課長を歴任しました。2022年の伊那市議会議員選挙で初当選し、昨年9月30日付で辞職しました。
吉田氏は以下の政策を掲げました。
長野県伊那市長選挙 4月19日投票 立候補者一覧はこちら>>
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