
任期満了に伴う練馬区長選挙が4月5日告示、4月12日投開票の日程で実施されています。今回の練馬区長選挙には届け出順に吉田健一(よしだ・けんいち)氏(59)、自由民主党・日本維新の会・国民民主党・地域政党「都民ファーストの会」が推薦する尾島紘平(おじま・こうへい)氏(37)、三上恭平(みかみ・きょうへい)氏(43)の無所属新人3名が立候補しました。本記事では無所属新人の尾島紘平氏についてご紹介します。
尾島氏は1988年生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業。在学中より衆議院議員・小池百合子氏(現 東京都知事)秘書を務めました。2015年の練馬区議会議員選挙で初当選。2017年から東京都議会議員選挙で3期連続当選しました。地域政党「都民ファーストの会」の幹事長や東京都議団幹事長などを歴任しました。
尾島氏は自らのホームページにおいて以下の政策を公表しています。
①子育て・教育
1.異次元の子育て支援を推進、所得制限は撤廃
2.教育委員会改革で公教育の質を向上、教員の処遇を改善
3.待機学童ゼロなど放課後対策を強化、小1の壁を解消
4.障がいや不登校、生活困窮など悩みを抱える子どもへのサポートを充実
5.ICT環境を整備、フリースクールなど多様な学びを支援②福祉・医療
1.高齢者の健康寿命を延ばす地域包括ケアへ、セカンドライフを支援
2.新たな病院を整備、災害や感染症に強い医療提供体制を構築
3.不妊治療や卵子凍結など選択肢を増やし、女性のライフプランを応援
4.子宮頸がんの撲滅に向けた検診啓発、HPVワクチン接種を促進
5.重度心身障害者の生活支援拠点、認知症グループホームを整備③防災・危機管理
1.首都直下地震・南海トラフ地震・富士山噴火への備えの強化
2.不燃化・耐震化・無電柱化を促進、命を守れるまちへ
3.河川改修や地下調節池などインフラ整備でゲリラ豪雨対策
4.ドッグランを増やし、ペットにも優しい避難環境を確保
5.AIやドローンなど新技術の活用による防災・減災の推進④産業・文化・スポーツ
1.中小・零細企業を強力支援、インフレスライドの徹底
2.頑張る商店街・個店を応援、キャッシュレス化を促進
3.音楽・アート・アニメの振興で「文化芸術のまち・練馬」へ
4.大学生の海外留学を支援、若者のチャレンジを応援
5.総合体育館の改築に着手、ユニバーサルスポーツを普及振興⑤交通・まちづくり
1.地下鉄大江戸線の延伸、西武新宿線の連続立体交差など交通インフラ整備を加速
2.デマンドタクシーの導入、商業施設の誘致で生活利便性を向上
3.町会・老人会・商店街など地域活動を支援、コミュニティを復興
4.若手農業者を支援し「稼げる農業」へ、農地を守り、緑を活かす
5.情報公開を強化し「開かれた区役所」へ、住民参加型まちづくりを実現
東京都練馬区長選挙選挙 4月12日投票 立候補者一覧はこちら>>
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