【衆院選2026】YouTube戦線に異変?「高市一強」の裏で参政・国民民主・れいわ・中道が苦戦する要因とは?独自層を固めるチームみらいの動向もデータ分析!(鈴木邦和×山本期日前)
2026/02/05
3月19日に告示された京都府知事選挙には、日本共産党が推薦する無所属新人の藤井伸生(ふじい・のぶお)氏(69)、自由民主党・国民民主党・中道改革連合・立憲民主党・公明党が推薦する無所属現職の西脇隆俊(にしわき・たかとし)氏(70)、政治団体「日本自由党」新人の浜田聡(はまだ・さとし)氏(48)の3名が立候補しました。投開票は4月5日に行われます。
今回は西脇府政の是非、子育て支援などによる人口減少対策、北陸新幹線の延伸計画、オーバーツーリズム対策などの観光問題、財政健全化などが争点と考えられます。
藤井氏は岡山県津山市生まれ、龍谷大学大学院博士後期課程単位満了。社会保障・社会福祉の研究活動、京都での社会保障の充実を求める運動、まちづくり活動に長年取り組んでいます。京都保育団体連絡会会長、京都社会保障推進協議会副議長、全日本年金者組合京都府副委員長、子どもの今と未来を考えるネットワーク-京都市に子どもの権利条例を-共同代表、2022年から京都華頂大学名誉教授を務めています。
藤井氏は以下の政策を掲げました。
西脇氏は京都府京都市生まれ、東京大学法学部卒業。建設省(現 国土交通省)に入省し、総合政策局長、国土交通審議官、復興庁事務次官等を歴任しました。2018年の京都府知事選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
西脇氏は以下の政策を掲げました。
浜田氏は京都府京都市出身、東京大学教育学部身体教育学コース卒業、東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、京都大学医学部医学科卒業。青森県十和田市立中央病院の初期研修医、倉敷中央病院・川崎医科大学総合医療センターの放射線科医を経て、現在は岡山県の倉敷市・総社市での不動産業を経営しています。2019年の参議院議員選挙に立候補、繰り上げ当選しました。現在は政治団体「自治労と自治労連から国民を守る党」代表、政治団体「事務事業評価で税金の使い道を正す党」代表を務めています。
浜田氏は以下の政策を掲げました。
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