
3月15日に告示された橋本市長選挙には、新人の小西政宏(こにし・まさひろ)氏(39)、自由民主党・日本維新の会・国民民主党が推薦する現職の平木哲朗(ひらき・てつろう)氏(68)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月22日に行われます。
前回と同じ顔ぶれになった今回の橋本市長選挙は、平木市政の是非、2032年度末までに市立小学校14校を9校にする再編計画、地域の活性化策、産業振興策、公共交通のあり方などが争点と考えられます。
小西氏は橋本市出身、日本航空高等学校卒業、大阪市立大学大学院修了。19歳で起業し、26歳だった2014年の橋本市議会議員補欠選挙で初当選、2015年・2019年の橋本市議会議員選挙で連続当選し3期務めました。2023年の和歌山県議会議員選挙で初当選し、今年2月18日付で辞職。橋本市長選挙は2022年に続き二度目の挑戦となります。
小西氏は以下の政策を掲げました。
平木氏は橋本市出身、近畿大学商経学部卒業。株式会社ニチイ、株式会社三黄を経て、1999年から2007年まで橋本市議会議員を2期、2007年から2014年まで和歌山県議会議員を2期務めました。2014年の橋本市長選挙で初当選、今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
平木氏は以下の政策を掲げました。
和歌山市橋本市長選挙 3月22日投票 立候補者一覧はこちら>>
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