新宿区長選挙は現職と新人の一騎打ち!11月13日投票 東京都
2022/11/12
3月8日に告示された宮若市長選挙には、現職の塩川秀敏(しおかわ・ひでとし)氏(77)、新人の大島和武(おおしま・かずたけ)氏(80)、新人の柴田裕美子(しばた・ゆみこ)氏(61)の無所属3名が立候補しました。投開票は3月15日に行われます。
今回は塩川市政の是非、若年層の流出や高齢化社会への対応が問題となっている中での若い世代の定住促進策、子育て支援策・教育環境の充実、高齢者支援策、企業誘致のあり方などが争点と考えられます。
塩川氏は宮若市出身、立正大学経済学部卒業。福岡県立の高等学校の教師を経て、旧宮田町(現 宮若市)教育委員を務めました。2003年に九州大学大学院法学府を修了。2007年から福岡県議会議員を4期14年務めました。2022年の宮若市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
塩川氏は以下の政策を掲げました。
大島氏は福岡県旧 金田町(現 福智町)出身、九州産業大学商学部中退。土木会社社長を経て、現在は社会福祉法人の理事長を務めています。2010年から宮若市議会議員を1期務めました。
大島氏は以下の政策を掲げました。
・人口減少と若年層の流出への対策を重要課題とする
・若者の定住促進策に予算を重点配分する
・行政による宅地造成や市民への無償譲渡などを進める
・保育料無償化を含む0歳からの子育て支援を実施する
・土木会社や社会福祉法人などを運営してきた民間のノウハウを生かした市政運営を実現する
・市長給与の20%カットの実現
柴田氏は宮若市出身、第一保育短期大学幼児教育課卒業。保育士、農協職員、商工会経営指導員を経て、2018年から宮若市議会議員を2期7年務め、昨年11月4日に辞職しました。
柴田氏は以下の政策を掲げました。
取り組みの柱(分野ごとの重要施策)
取り組みの柱・1 子育て・教育環境の充実
○屋内型の子どもの遊び場整備
○第一子からの保育料無償化
○スクールバスの拡充
○GIGAスクール構想の更なる推進
○地区拠点の機能強化
○保育士確保に向けた支援
○妊娠期からの一貫した子育て支援体制の確立保護者・保育現場の声を定期的に反映します!
取り組みの柱・2 高齢者や障がい者に誠実な社会を
○公共交通の再構築
○フレイル予防事業の推進
○高齢者や障がい者の生活保障と生きがい対策
○障がい者、高齢者の社会参加の促進
○医療、介護予防の支援
○人権教育、啓発の推進当事者と支援者の声を起点にした制度設計で支えます!
取り組みの柱・3 堅実な雇用確保と地域経済の拡充
○企業誘致と地元企業の魅力発信
○ふるさと納税返礼品の開発
○トップセールスによる特産品の販路拡大支援
○企業との連携の再構築
○宮若北部工業用地造成事業の早期竣工事業者と働く人との意見交換を重視します!
取り組みの柱・4 実生活に寄り添う物価高騰対策
○全世帯ゴミ袋配付
○プレミアム商品券の拡充学校
○地域商品券の配布
○学校給食費無償化と内容の充実家計の実情を丁寧に聞いた実効策を実施します!
取り組みの柱・5 市民が主役のまちづくりを実行推進
○タウンミーティングの実施
○DX推進による市民サービスの向上
○若宮小学校跡地の利活用(セントラルパーク構想)
○文化ホールの整備
○地域貢献活動の拡充
○自治会を活かした地域コミュニティの再構築
○スポーツツーリズムの推進
○グリーンツーリズムの推進
○吉川地域の活動拠点の整備
○総合体育館の整備検討意見を聞くだけで終わらせない市政へ!
福岡県宮若市長選挙 3月15日投票 立候補者一覧はこちら>>
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