
3月8日に告示された美作市長選挙には、自由民主党が推薦する現職の萩原誠司(はぎわら・せいじ)氏(69)、新人の安東章治(あんどう・しょうじ)氏(67)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月15日に行われます。
今回は萩原市政の是非、人口減少対策、地域産業の活性化、教育・福祉の充実、観光業・農林業の振興策などが争点と考えられます。
萩原氏は東京大学教養学部教養学科卒業、プリンストン大学大学院(ウッドローウイルソンスクール)修了。通商産業省(現 経済産業省)を経て、1999年から2005年まで岡山市長を2期6年、2005年から2009年まで衆議院議員を1期務めました。帝京平成大学教授、法政大学地域研究センター特任教授、明治大学国際総合研究所客員教授等を歴任し、2014年の美作市長選挙で初当選、以降3期12年間(2020年出直し選挙で当選)務めました。今回は5回目の当選を目指しての立候補となります。
萩原氏は以下の政策を掲げました。
安東氏は岡山県農業大学校(現 岡山県農林水産総合センター農業大学校)卒業。旧 作東町(現 美作市)議会議員を経て、2005年から美作市議会議員選挙に2期連続で当選しました。美作市長選挙は2020年に続き2度目の挑戦となります。
安東氏は以下の政策を掲げました。
岡山県美作市長選挙 3月15日投票 立候補者一覧はこちら>>
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