
2月1日に告示された津山市長選挙には、国民民主党が推薦する新人の玉置晃隆(たまき・みつたか)氏(61)、自由民主党・日本維新の会の県総支部・公明党が推薦する現職の谷口圭三(たにぐち・けいぞう)氏(62)、新人の光井聡(みつい・さとし)氏(40)の無所属3名が立候補しました。投開票は2月8日に行われます。
今回は谷口市政の是非、美作大学の公立化の是非、中心市街地や合併地域の活性化策、企業誘致や雇用創出などによる地域経済の振興策、子育て支援策、医療従事者の確保などによる福祉や医療の充実、公共交通の維持・確保などが争点と考えられます。
玉置氏は、立命館大学法学部卒業。津山市に入庁し、総合企画部長、産業経済部長、総務部長、議会事務局長、地域創生推進室長、秘書広報室長等を歴任しました。また津山市職員労働組合執行委員長、美作大学福祉まちづくり学科非常勤講師等を務めました。
玉置氏は以下の政策を掲げました。
谷口氏は、中央大学商学部卒業、2010年に岡山大学大学院社会文化科学研究所博士前期課程修了。大学卒業後、参議院議員・加藤武徳氏秘書、参議院議員・加藤紀文氏の秘書を経て、1995年から津山市議会議員を3期連続で、2007年から岡山県議会議員を2期6年務めました。2018年の津山市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
谷口氏は以下の政策を掲げました。
光井氏は、島根大学医学部医学科卒業。岡山大学病院、国立病院機構福山医療センターで勤務後、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科疫学・衛生学分野MPHを修了。2017年に厚生労働省に入省し中国四国厚生局医事課長を務め、2020年から岡山県に出向し新型コロナウイルス対策本部、対策室に勤務しました。2022年に岡山県に入庁し美作保健所所長に就任、2023年より真庭保健所を併任。昨年3月に岡山県を退職しました。
光井氏は以下の政策を掲げました。
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