
選挙ドットコムは、全国の首長が自治体PRのために様々な企画に挑戦するYouTube番組「首長と〇〇やってみた」を配信しています。
2025年12月19日に公開された動画では、京都府内で最も人口が少ない自治体(約1000人)である笠置町の山本篤志町長が登場!人生初のボルダリングに挑戦し、地元愛溢れる涙ながらの決意を語りました。
【このトピックのポイント】
・「ボルダリングの聖地」笠置町。インドア施設で町長が壁に挑む!
・ジビエと天然炭酸の恵み。大学生とともに取り組む「鳥獣被害対策」と「地域の味」
・全世帯に防災タブレット配布。「1000人の声を聴く」町長の熱き使命感
京都府の南端に位置し、豊かな自然と鉄道ののどかな風景が広がる笠置町。山本町長が案内したのは、全国でも珍しい駅近のボルダリング施設「天然温泉 笠置いこいの館」です。
実は笠置町、古くから「木津川エリアのボルダリング」として愛好家に知られる聖地。電車でアクセスできる外岩エリアは全国でも数少なく、巨大な弥勒大石仏で知られる笠置山から転げ落ちた巨岩たちが、多くのクライマーを惹きつけてきました。

今回、山本町長は「自信ゼロ」と緊張しながらも、足の使い方を教わりながら、見事に完登!
「こんなに簡単に体が動くなんて!上に上がっていくのが気持ちいいですね」と、その魅力に開眼。近年では海外からのインバウンド客も増えており、この「岩の資源」を町の活性化に繋げたいと意気込みます。
続いて訪れたのは、キャンプ場に隣接する「笠置BBQ Company M5」。ここでは、町の深刻な課題である「鳥獣被害」を逆手に取った取り組みが行われています。
ここで提供されるのは、地元で獲れた新鮮なシカ肉やキジ肉のジビエ料理。驚くべきは、この事業を立ち上げたのが「社会課題を解決したい」と志した大学生だということ。

山本町長とMCの朝妻久実アナウンサーは、日本最古の商用サイダーの歴史を継承する「笠置炭酸サイダー」で乾杯して喉を潤した後、弾力と柔らかさが心地いい「シカ肉」や、噛めば噛むほど濃い味わいが広がる「キジ肉」 に舌鼓を打ちました。
山本町長は「美味しいものを食べていただくことが、結果として町を守ることに繋がる」と、若き起業家たちの活動を支援しています。
インタビューの終盤、山本町長は町の未来について熱く語りました。人口が約1000人と少ないことを逆手にとり、全国でも類を見ない「顔の見える市政」を推進しています。

2025年度末までに「全世帯」へ防災や地域に関する情報を受信できるタブレットを配布。高齢者でも情報を視覚的に得られる体制を整え、安心・安全の土台を築きます。
キャッチフレーズを「希望を生むまち」へと刷新。外部からの協力者(関係人口)を募る「KASAGIこのゆびとまれプロジェクト」プロジェクトには100以上の団体・個人が賛同。

最後に、MC朝妻アナが「町長にとって、笠置町とはどんな存在ですか?」と問うと、山本町長は思わず言葉を詰まらせながら、「子供の時の記憶って絶対消えないんですよ。それを他の人にも伝えたい」「私たちの世代がしっかりやらないと、絶対未来につながらない。それが自分たちの原動力」と語りました。
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
首長と〇〇やってみた、ぜひ高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします!
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