
3月1日に告示された洲本市長選挙には、新人の吉平敏孝(よしひら・としたか)氏(45)、現職の上崎勝規(うえさき・かつのり)氏(70)、新人の梅原健太郎(うめはら・けんたろう)氏(50)の無所属3名が立候補しました。投開票は3月8日に行われます。
今回は上崎市政の是非、人口減少対策、地域の活性化策、開かれた市政運営、ふるさと納税の基準違反で約3年半制度の対象から除外された問題などが争点と考えられます。
吉平氏は洲本市出身、東京大学法学部卒業。三菱商事株式会社に18年間勤務しました。2025年の参議院選挙(兵庫県選挙区)に挑戦しました。
吉平氏は以下の政策を掲げました。
上崎氏は関西学院大学商学部卒業。淡陽信用組合を経て洲本市に入庁し、総務部部長、企画情報部部長を歴任。洲本市を定年退職後に再任用され、洲本市副市長を務めました。2022年の洲本市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
上崎氏は以下の政策を掲げました。
梅原氏は兵庫県淡路市出身、大阪府立大農学部獣医学科卒業。大阪市内の動物病院での勤務を経て、2006年に洲本市内で動物病院を開院しました。
梅原氏は以下の政策を掲げました。
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