選挙ドットコム

奥州市長選挙は新人と現職の戦い!3月8日投票 岩手県

2026/3/6

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

3月1日に告示された奥州市長選挙には、新人の郷右近浩(ごうこん・ひろし)氏(60)、現職の倉成淳(くらなり・じゅん)氏(69)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月8日に行われます。

今回は倉成市政の是非、総合水沢病院の後継施設として水沢公園陸上競技場に建設予定の新医療センター計画の是非、人口減少対策、市が2億円余りをかけて取得した旧商業施設の活用法などが争点と考えられます。

水沢市議会議員、岩手県議会議員を務める 郷右近氏

郷右近氏は奥州市生まれ、岩手県立水沢商業高等学校卒業。京都の千本玉寿軒に菓子職人を目指して弟子入りし、帰郷して家業の松林堂菓子舗に就職しました。2003年の旧 水沢市(現 奥州市)議会議員選挙、合併後の2006年の奥州市議会議員選挙で連続当選。2007年から岩手県議会議員選挙で5期連続当選しました。

郷右近氏は以下の政策を掲げました。

カルピス社執行役員等を経て、奥州市長を務める 倉成氏

倉成氏は岩手県水沢市(現 奥州市)出身、北海道大学農学部農芸学科卒業。カルピス株式会社に入社し、研究開発、生産、国際事業分野に従事しました。米国カルピス社CEO、カルピス株式会社執行役員、アサヒカルピスウエルネス株式会社(現 アサヒバイオサイクル株式会社)常務取締役を歴任。2022年の奥州市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。

倉成氏は以下の政策を掲げました。


岩手県奥州市長選挙 3月8日投票 立候補者一覧はこちら>>


有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?

選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。

有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。

ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?

情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。


政治家限定!
選挙の最新情報をLINEで配信中友だち追加

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

採用情報

記事ランキング

ホーム記事・コラム奥州市長選挙は新人と現職の戦い!3月8日投票 岩手県

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode