
3月1日に告示された奥州市長選挙には、新人の郷右近浩(ごうこん・ひろし)氏(60)、現職の倉成淳(くらなり・じゅん)氏(69)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月8日に行われます。
今回は倉成市政の是非、総合水沢病院の後継施設として水沢公園陸上競技場に建設予定の新医療センター計画の是非、人口減少対策、市が2億円余りをかけて取得した旧商業施設の活用法などが争点と考えられます。
郷右近氏は奥州市生まれ、岩手県立水沢商業高等学校卒業。京都の千本玉寿軒に菓子職人を目指して弟子入りし、帰郷して家業の松林堂菓子舗に就職しました。2003年の旧 水沢市(現 奥州市)議会議員選挙、合併後の2006年の奥州市議会議員選挙で連続当選。2007年から岩手県議会議員選挙で5期連続当選しました。
郷右近氏は以下の政策を掲げました。
倉成氏は岩手県水沢市(現 奥州市)出身、北海道大学農学部農芸学科卒業。カルピス株式会社に入社し、研究開発、生産、国際事業分野に従事しました。米国カルピス社CEO、カルピス株式会社執行役員、アサヒカルピスウエルネス株式会社(現 アサヒバイオサイクル株式会社)常務取締役を歴任。2022年の奥州市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
倉成氏は以下の政策を掲げました。
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