
任期満了に伴う石川県知事選挙が2月19日告示、3月8日投開票の日程で実施されています。今回の石川県知事選挙には届け出順に、国民民主党県連が支持する新人の山野之義(やまの・ゆきよし)氏(63)、自由民主党と日本維新の会が推薦し社会民主党県連合が支援する現職の馳浩(はせ・ひろし)氏(64)、日本共産党が推薦する新人の黒梅明(くろうめ・あきら)氏(78)の無所属3名が立候補しました。本記事では無所属現職の馳浩氏についてご紹介します。
馳氏は1961年富山県小矢部市生まれ、小学校3年生より金沢市在住、専修大学文学部国文科卒業。母校の星稜高校で国語科教諭を務めました。1984年のロサンゼルスオリンピックのアマレス・グレコローマン90kg級で出場、1985年にプロレスラーに転身しました。1995年から参議院議員を1期5年務め、2000年から衆議院議員選挙で7回連続当選し21年間務めました。2015年の第3次安倍改造内閣において文部科学大臣・教育再生担当大臣を歴任。2022年の石川県知事選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
馳氏は自らのホームページにおいて以下の政策を公表しています。
<足元の物価高から県民の暮らしを守る>
○水道料金の基本料金の無償化(2026年2月~3月分)
+さらに2ヶ月間延長(2026年4月~5月分)
○省エネ家電購入支援(2026年3月スタート)
○県立高校など教育用タブレット、保護者負担ゼロへ。県が全額負担<能登半島地震・奥能登豪雨からの復旧・復興>
○インフラ復旧、住まい、なりわい再建を市町とともに加速
○復興公営住宅家賃を県が全額負担(入居後3年間)
○能登事業者支援センターの強化(金融の専門家配置)
○奥能登の県立高校は1校も減らさず
○和倉温泉の早期復興
○県独自の旅行応援(2026年3月スタート)
○本州初のトキの放鳥を2026年6月上旬頃に羽咋で実現、9月頃に能登で2回目の放鳥実施
○いしかわサテライトキャンパス(受入学生1000名目標)
○奥能登国際芸術祭を開催
○能登駅伝の復活
○「市町事務移譲協議会」の設置(特に被災市町)<石川県成長戦略>
子育て・医療・福祉・教育
○子どもの医療費助成制度を就学前から小6まで拡大(市町の子育て・教育施策を充実)
○障害者医療費助成制度の拡充(精神障害者手帳2級所持者)
○ひとり親家庭の医療費助成制度の窓口無料化
○補聴器購入費助成制度の創設
○「孫守り育休制度」の導入
○奥能登新病院建設構想
○社会福祉会館移転整備(2029年完成)
○能美特別支援学校(2029年4月開校)
○元気な高齢者の居場所づくり防災・減災
○消防学校の移転整備 (防災センター併設)
○小松空港周辺への防災庁分局設置産業
○炭素繊維やDX・GX分野など企業のチャレンジ支援
○高等教育機関と連携した半導体人材の育成
○最低賃金に対応した事業者支援
○カスタマーハラスメント対策(条例の制定)
○県産農産物の国内・海外への販路開拓「文化立県・石川」にさらなる磨き
○金沢城二の丸御殿の復元
○加賀料理の担い手育成
○石川県から食の人間国宝を
○尊經閣文庫の誘致能登・金沢・加賀の交流基盤整備
○のと里山海道(徳田大津IC~のと里山空港IC)の国による4車線化
○西部緑地公園再整備
○金沢都ホテル跡地の整備
○兼六園県有地化構想
○兼六駐車場にバスターミナル機能
○小松空港ターミナルビル建替(行政庁舎併設)
○加賀海浜産業道路の整備促進
○国道360号(小松~鳥越間)の整備着手復興と挑戦!
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