町田市長選挙は新人5名の戦い!2月15日投票 東京都

2026/02/13

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選挙ドットコム編集部

2月8日に告示された町田市長選挙には、奥澤高広(おくざわ・たかひろ)氏(43)、自由民主党が推薦する稲垣康治(いながき・こうじ)氏(50)、木目田英男(きめだ・ひでお)氏(51)、秋田しづか(あきた・しづか)氏(45)、国民民主党が推薦する戸塚正人(とつか・まさと)氏(45)の無所属新人5名が立候補しました。投開票は2月15日に行われます。

現職の石阪丈一氏が年齢を理由に不出馬を表明し、新人5名による争いとなった今回の町田市長選挙は、地域経済の活性化策、教育・子育て支援策、医療・福祉の充実などが争点と考えられます。

三菱地所勤務、議員秘書等を経て、東京都議会議員を務める 奥澤氏

奥澤氏は栃木県旧 田沼町(現 佐野市)生まれ、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。三菱地所株式会社、学習塾・通信制サポート校運営、衆議院議員公設秘書などを経て、2017年から東京都議会議員を1期務めました。町田市長選挙は2022年に続き2度目の挑戦となります。

奥澤氏は以下の政策を掲げました。

耳鼻咽喉科医院院長を務める 稲垣氏

稲垣氏は町田市生まれ、慶應義塾大学医学部卒業。医師免許取得後、慶應義塾大学病院など各地域拠点病院での勤務を経て、2013年に稲垣耳鼻咽喉科医院3代目院長に就任。2019年に町田市医師会理事に就任し3期務めました。

稲垣氏は以下の政策を掲げました。

不動産会社勤務を経て、町田市議会議員を務める 木目田氏

木目田氏は町田市生まれ、東京大学経済学部卒業。野村不動産株式会社社員を経て、株式会社きめたハウジングに入社。2014年から町田市議会議員を3期連続で務め、今回の町田市長選挙の立候補に伴い2月8日付で自動失職しました。

木目田氏は以下の政策を掲げました。

会社員等を経て、町田市議会議員を務める 秋田氏

秋田氏は愛知県生まれ、早稲田大学第一文学部卒業。専業主婦、正社員等を経て、株式会社玉川総合研究所を設立しました。2022年から町田市議会議員を1期務め、今回の町田市長選挙の立候補に伴い2月8日付で自動失職しました。

秋田氏は以下の政策を掲げました。

町田市議会議員を務める 戸塚氏

戸塚氏は町田市生まれ、東海大学文学部史学科東洋史専攻卒業。2006年から町田市議会議員を5期連続で務め、今回の町田市長選挙の立候補に伴い2月8日付で自動失職しました。

戸塚氏は以下の政策を掲げました。


東京都町田市長選挙 2月15日投票 立候補者一覧はこちら>>


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選挙ドットコム編集部

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