
1月25日に告示された東広島市長選挙には、新人の大山宏(おおやま・ひろし)氏(77)、自由民主党・日本維新の会広島県総支部・国民民主党・立憲民主党・公明党が推薦する現職の高垣広徳(たかがき・ひろのり)氏(72)の無所属2名が立候補しました。投開票は2月1日に行われます。
前回と同じ顔ぶれとなった今回の東広島市長選挙は、高垣市政の是非、高齢化や過疎化が進む周辺地域の人口減少対策、地域間の格差の解消、中心部の西条・八本松地区でのインフラ整備、子育て環境の充実などが争点と考えられます。
大山氏は広島大学理学部物理学科卒業。ウシオ電機にて10年余りの研究開発を経て、スタンレー電気に入社し28年間研究開発等に従事、技師長を務めました。これまで2021年の参議院議員再選挙(広島選挙区)、2021年の衆議院議員選挙、2023年の広島市長選挙、2025年の広島県知事選挙等に立候補しました。東広島市長選挙は2022年以来2度目の挑戦となります。
大山氏は以下の政策を掲げました。
高垣氏は広島県尾道市生まれ、大阪大学工学部土木工学科卒業。広島県に入庁し、広島県福山地域事務所建設局長、広島県土木局技監、広島県土木局長等を歴任。広島県を退職後、株式会社サタケのエンジニアリング本部部長、広島県副知事を務めました。2017年12月に広島県副知事を辞任し、2018年の東広島市長選挙で初当選。今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
高垣氏は以下の政策を掲げました。
広島県東広島市長選挙 2月1日投票 立候補者一覧はこちら>>
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