あの人はいま何してる?トランプ大統領に敗れた候補者たちの次のステージはあるのか
2017/01/29
前職の辞職に伴う大阪府知事選挙が1月22日告示、2月8日投開票の日程で実施されています。今回の大阪府知事選挙には届け出順に日本維新の会前職の吉村洋文(よしむら・ひろふみ)氏(50)、無所属新人の納藤保(なっとう・たもつ)氏(44)、政治団体「無所属連合」新人の大西恒樹(おおにし・つねき)氏(61)の3名が立候補しました。本記事では政治団体「無所属連合」新人の大西恒樹氏についてご紹介します。
大阪府知事選挙に立候補 吉村 洋文(よしむら・ひろふみ)氏の経歴・政策まとめ
大阪府知事選挙に立候補 納藤 保(なっとう・たもつ)氏の経歴・政策まとめ
大西氏は1964年東京都荒川区生まれ、上智大学外国語学部英語学科卒業。 J.P.モルガン銀行資金部為替、バンカース・トラスト銀行資金運用部を経て、1996年に株式会社インフォマニアを設立し代表取締役に就任しました。2011年に政治団体(現フェア党)を設立し代表に就任。現在は政治団体「無所属連合」共同代表を務めています。これまで2017年・2021年の衆議院議員選挙、2019年・2025年の参議院議員選挙に立候補しました。
大西氏は自身の公式サイトや今回の立候補の記者会見で、以下のように述べています。
●政策:大西つねきの政策は、10年以上前に政治活動を始めてからほとんど変わっていません。まずは全ての問題の根源にある「お金の発行の仕組み」を根本的に変えることに尽きます。もちろん、そこから派生して財政問題は一気に解決し、やれることの可能性も大きく広がり、あらゆる政策が考えられますが、今はもうその時代ではないのかもしれません。どうすればいいか、どうすれば人々が幸せになるかという三次元的な成否を求める時代はもう終わりを告げ、新しい時代は精神の時代、すなわち三次元的な物質現象は全て精神的な進化を促進する材料に過ぎず、そこに良いも悪いも、正しいも正しくないという時代かもしれません。したがって、これらの「政策」はそれが実現するか否か、ましてや正しいか正しくないかではなく、その精神的な進化のための人の生き方、在り方の方向性を示す「具体的で実現性を持った思想」がその本質と言えるかもしれません。
・民営化によって目先のお金を求めるより、「公」を大切にした考え方を問い直したい・お金の発行の仕組みを変える
・お金を配る
・食糧とエネルギーの自給率を上げる
・土地を公有化する
・インフラを全て再公営化
・資本主義から卒業・過去2回住民投票で否決され、住民サービスの質が低下する可能性のある「大阪都構想」に対しては反対する
・大阪維新の会による政治が有権者にとってどのようなものだったかを問い掛ける選挙にしたい
・「有権者にとって税金の取られ損」となっている現在の運営で良いのかを議論するきっかけにしたい
1/22告示・2/8投票の長崎県知事選挙!
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