
任期満了に伴う茨城県知事選挙が8月21日告示、9月7日投開票の日程で実施されています。今回の茨城県知事選挙には届け出順に自由民主党・国民民主党・公明党・日本維新の会県総支部が推薦する現職の大井川和彦(おおいがわ・かずひこ)氏(61)、日本共産党が推薦し社会民主党が支持する新人の田中重博(たなか・しげひろ)氏(78)、新人の内田正彦(うちだ・まさひこ)氏(51)の無所属3名が立候補しました。本記事では無所属新人の内田正彦氏についてご紹介します。
茨城県知事選挙に立候補 大井川和彦(おおいがわ・かずひこ)氏の経歴・政策まとめ
茨城県知事選挙に立候補 田中重博(たなか・しげひろ)氏の経歴・政策まとめ
内田氏は茨城県坂東市出身、茨城県立岩井西高等学校卒業。航空自衛隊を経て、約20年間茨城県内の警備会社に勤めていました。現在は専業主夫をしています。
内田氏は自身のXにおいて以下の政策を公表しています。
・県職員国籍条項撤廃を元に戻す。
・不法滞在、不法移民、不法就労を無くす。
・メガソーラーの不許可。
・土葬墓地の不許可。
・TSMCなどの外国資本誘致、ベンチャー支援継続。
・一次産業から4次産業へ推進。
・所有者不明の耕作放棄地などを明らかにする。
・つくば市に県立高校を新設、近隣市町村への負担軽減。
・県立医療大に医学部新設。
・中高一貫校の適正試験を記述型に戻す(小石川の半分くらい)。
・小中高と算数・数学、英語において3レベル程度にクラス分けをする(上記の授業だけ教室移動)。
・パンダ誘致を辞め、処分予定のコアラがいれば受け入れる。
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