竹原市長選挙は現職と新人の戦い!12月21日投票 広島県

2025/12/19

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選挙ドットコム編集部

12月14日に告示された竹原市長選挙には、自由民主党・立憲民主党・国民民主党・公明党が推薦する現職の今栄敏彦(いまえ・としひこ)氏(65)、新人の平井明道(ひらい・あきみち)氏(46)の無所属2名が立候補しました。投開票は12月21日に行われます。

今回は今栄市政の是非、人口減少対策、地域経済の活性化策、「うさぎの島」として知られる大久野島など地元の観光資源を生かした振興策などが争点と考えられます。

竹原市総務部長や福祉部長を経て、竹原市長を務める 今栄氏

今栄氏は竹原市出身、東洋大学経済学部卒業。竹原市に入庁し、観光文化室長、総務課長、総務部長、市民生活部長、福祉部長を歴任しました。2017年の竹原市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。

今栄氏は以下の政策を掲げました。

僧侶、竹原市議会議員を務める 平井氏

平井氏は竹原市出身、駒澤大学仏教学部禅学科卒業。仏教の和尚の資格を取得しました。2022年の竹原市議会議員選挙で初当選しました。

平井氏は以下の政策を掲げました。


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選挙ドットコム編集部

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