
10月23日に告示された広島県知事選挙には、自由民主党・立憲民主党・国民民主党・公明党が推薦する横田美香(よこた・みか)氏(54)、大山宏(おおやま・ひろし)氏(77)、日本共産党が推薦する猪原真弓(いのはら・まゆみ)氏(64)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は11月9日に行われます。
現職の湯崎英彦氏が引退を表明し新人3名の争いとなった今回の広島県知事選挙は、湯崎県政の継承の是非、人口減少対策、物価高対策、産業振興策、子育て支援などが争点と考えられます。
横田氏は広島県呉市生まれ、東京大学法学部卒業。農林水産省に入省し、農林水産省食料産業局企画課食品企業行動室長、農林水産省経営局就農・女性課長、富山県副知事、内閣官房内閣審議官(内閣人事局)、広島県副知事等を歴任しました。
横田氏は以下の政策を掲げました。
大山氏は広島大学理学部物理学科卒業。ウシオ電機の研究開発を経て、スタンレー電気で研究開発に従事し、技師長を歴任しました。
大山氏は以下の政策を掲げました。
猪原氏は広島県尾道市生まれ、広島県立尾道商業高等学校卒業。林薬品株式会社を経て株式会社エバルスに入社し、定年退職まで務めました。現在は新日本婦人の会広島県本部県本部委員を務めています。
猪原氏は以下の政策を掲げました。
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