選挙で投票する人の選び方ってどうしたらいいの?若者世代が専門家に聞いてみた
2021/10/26
任期満了に伴う神戸市長選挙が10月12日告示、10月26日投開票の日程で実施されています。今回の神戸市長選挙には届け出順に公明党、自由民主・立憲民主・国民民主の3党県連が推薦する現職の久元喜造(ひさもと・きぞう)氏(71)、新人の五島大亮(ごとう・だいすけ)氏(48)、共産党が推薦する新人の岡崎史典(おかざき・ふみのり)氏(56)、新人の木島洋嗣(きじま・ひろつぐ)氏(50)の無所属4名が立候補しました。本記事では無所属新人の木島洋嗣氏についてご紹介します。
神戸市長選挙に立候補 久元 喜造(ひさもと・きぞう)氏の経歴・政策まとめ
神戸市長選挙に立候補 五島 大亮(ごとう・だいすけ)氏の経歴・政策まとめ
神戸市長選挙に立候補 岡崎 史典(おかざき・ふみのり)氏の経歴・政策まとめ
木島氏は東京都町田市出身、上智大学卒業。株式会社リクルートを経て起業し、現在はニュース分析会社の代表取締役を務めています。2023年の神戸市会議員選挙、2024年の兵庫県知事選挙などにも挑戦しました。
木島氏は自らのXにおいて以下の政策を公表しています。
◎任期中市長報酬0円に(退職金0、ボーナス0)
○新規税投入0で実現させます!!!!
・水道基本料金4か月無償化(費用32億)
・給食無償化(費用44億)
・市大無償化(費用10億)
・保育無償化
・住民要望対応(初年度22億~将来190億)財源(108億)
・空港・公園・博物館等の市税投入費540億のうち20%にあたる108億円分を民間資金に。
・他都市は空港・公園・博物館等は民間資金で運営。
・羽田・成田・関空・伊丹に市区民税投入ほぼ無し。
・神戸空港だけ神戸市民税300億投入。財源(276億)
・タワマン規制緩和による固定資産税收增○新規税導入0で実現させます!!!
神戸市 3% 経済成長
・現在造成中の埋め立て地に海運会社投資で神戸新港を。
・他にも、発電所、データセンター、無人運転技術等あらゆる成長産業に声がけし、 神戸市全域に誘致。○電気料金 値下げ
・神戸市保有の関西電力株約400億円を売却し 「新しい電力会社」を設立。
・4000億利益の関電より大幅に少ない利益見込みにすることで電気料金値下げへ。○三宮再開発 継続!!!
○水道管更新 継続!!!
兵庫県神戸市長選挙 10月26日投票 立候補者一覧はこちら>>
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