宮城県知事選挙に立候補 伊藤 修人(いとう・しゅうと)氏の経歴・政策まとめ

2025/10/16

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選挙ドットコム編集部

任期満了に伴う宮城県知事選挙が10月9日告示、10月26日投開票の日程で実施されています。今回の宮城県知事選挙には届け出順に現職の村井嘉浩(むらい・よしひろ)氏(65)、新人の和田政宗(わだ・まさむね)氏(51)、新人の金山屯(かなやま・じゅん)氏(85)、新人の遊佐美由紀(ゆさ・みゆき)氏(62)、新人の伊藤修人(いとう・しゅうと)氏(33)の無所属5名が立候補しました。本記事では無所属新人の伊藤修人氏についてご紹介します。

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宮古市職員、東北大学災害科学国際研究所勤務を経て、角田市職員に

伊藤氏は1992年岩手県宮古市出身、岩手県立大学大学院総合政策研究科修了、東北大学法学部公共政策大学院修了。結婚を機に宮城県丸森町に移住しました。宮古市役所(防災、水道、国土調査)、東北大学災害科学国際研究所、角田市に入庁し、市民相談・農政を担当しました。

伊藤氏が掲げる政策とは

伊藤氏は自らのホームページにおいて以下の政策を公表しています。

誰一人取り残さない社会の実現
○県民の生活をしっかりと支える強い行政
○格差を容認しない、過度な競争を強いない新しい経済観の普及
○市町村やNPO等と連携し福祉を必要とする方を取りこぼさない体制づくり

分断を煽らない政治
○すべての県民のための政治
○お互いに尊重し、建設的な政策形成ができる環境づくり
○「差別」「排除」「不平等」を許さず、「寛容」「平等」「公正」な社会の実現

安定した第一次産業
○安定した農業生産体制を目指し、法人や集団営農を推進
○肥料・生産資材の国産化、養殖漁業の推進、持続可能な第一次産業の実現
○県産木材を建材・エネルギー源として積極的に活用、カーボンニュートラルの達成

持続可能な社会の達成
○結婚の希望が叶う社会の実現
○子供を3人産み育てるのに十分な賃金と職場
○若者に魅力的な働く場の創設
○持続可能な再生可能エネルギーの推進と適切な管理体制の構築

賃金の上がる経済構造
○賃上げを行う企業にトップランナー式で減税
○行政が積極的な賃上げを主導

地域間格差の是正
○仙台一極集中の是正
○ゆとりある都市と活気ある農山漁村とのシームレスな連結
○自動運転の研究推進と公共交通機関の積極導入
○ドローン、IoT、VR 等を活用し医療や学習、生活環境を地方部でも保障


宮城県知事選挙 10月26日投票 立候補者一覧はこちら>>


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選挙ドットコム編集部

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