Jリーグマスコット総選挙の結果から無理やり参院選の獲得議席を予想してみた!
2016/03/11
9月21日に告示された串間市長選挙には、現職の島田俊光(しまだ・としみつ)氏(79)、新人の武田浩一(たけだ・こういち)氏(62)の無所属2名が立候補しました。投開票は9月28日に行われます。
今回は島田市政の是非、人口減少対策、南海トラフ地震などを見据えた災害対策などが争点と考えられます。
島田氏は串間市出身、宮崎県高等営農研修所卒業。串間市森林組合組合長、南那珂森林組合組合長、宮崎県森林組合連合会代表理事会長を経て、2015年から宮崎県議会議員を1期2年務めました。2017年の串間市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
島田氏は以下の政策を掲げました。
・医療・介護ができる「防災センター」の建設
・南海トラフ地震に備えた自衛隊との協力体制の構築
・医師確保に悩む市民病院の立て直し
・農林水産業の振興
・市を活性化する人材育成
武田氏は串間市生まれ、久留米大学商学部卒業。串間市議会議員を3期務め、2017年の宮崎県議会議員補欠選挙で当選。以降、宮崎県議会議員を3期務めました。
武田氏は自身のSNSで、以下の政策を掲げました。
1.串間市民病院再建
市民病院が破綻の危機!
串間市民病院の運営は大変不安定な状態であり、大きな問題です。
一刻も早く見通しをつけ、安定した持続可能な医療体制の確保を急ぎます。
2.串間市の財政再建
ふるさと納税の倍増を目指します。重要な収入源となったふるさと納税ですが、商品構成・パッケージ・ネーミング・商品ごとの物語など見直しを行い、さらに魅力あるものにしていきます。
3.防災センター建設反対
島田候補が公約に掲げる「防災センターの建設」より、まずは避難道路の整備が喫緊の課題です。現在、人が歩くのがやっとの避難道路も多く、それでは間に合いません。見直しを行い、車で避難できる道路整備に取り組みます。
4.日本一・日本初プロジェクトに挑戦
産業・文化・経済ほか、どの分野でも派手なことでなくても、串間から「日本一」や「日本初」を作るプロジェクトに取り組みたいと考えています。活気や生きがいにつながる、ふるさとづくりを推進します。
5.一次産業・商工業の活性化
一次産業が充実することで商業など内需を支えており、市の発展にとって欠かせません。アプリを使った「漁師直売」制度や農畜産品の付加価値増大など独自の政策に取り組んでいきます。
宮崎県串間市長選挙 9月28日投票 立候補者一覧はこちら>>
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