【塩尻市長選】新人と現職の一騎打ちに。新人 平間正治氏 VS 現職 小口利幸氏
2018/09/22
8月31日に告示された行方市長選挙には、新人の山口律理(やまぐち・りつり)氏(74)、新人の高須敏美(たかす・としみ)氏(61)、現職の鈴木周也(すずき・しゅうや)氏(53)の無所属3名が立候補しました。投開票は9月7日に行われます。
今回は鈴木市政の是非、市役所の3庁舎を集約した新庁舎建設の是非、医療提供体制の充実などが争点と考えられます。
山口氏は早稲田大学卒業、中央大学大学院修了。旧 玉造町(現 行方市)議会議員、行方市議会議員を務めました。現在は不動産会社を経営しています。行方市長選挙2017年、2021年に続き3度目の挑戦となります。
山口氏は以下の政策を掲げました。
高須氏は行方市生まれ、日本大学農獣医学部卒業。旧 玉造町(現 行方市)社会福祉協議会を経て、玉造町に入庁し、行方市経済部長、企画部長等を歴任しました。
高須氏は以下の政策を掲げました。
鈴木氏は行方市生まれ、東京農業大学生物産業学部卒業。2011年から行方市議会議員を務め、2013年の行方市長選挙で初当選しました。今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
鈴木氏は以下の政策を掲げました。
行方市長選挙は9月7日に投開票され、結果は以下の通りです。
【有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?】
選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。
有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。
ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?
情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします