【相模原市長選挙】現職含む多彩な顔ぶれで激戦に!
2019/02/07
8月31日に告示された士別市長選挙には、立憲民主党・社会民主党が推薦し国民民主党・日本共産党が支持する新人の北口雄幸(きたぐち・ゆうこう)氏(69)、自由民主党と公明党士別支部が推薦する現職の渡辺英次(わたなべ・えいじ)氏(52)の無所属2名が立候補しました。投開票は9月7日に行われます。
今回は渡辺市政の是非、市の財政調整基金が取り崩される中での財政の健全化、老朽化が進む公共施設の統廃合の是非などが争点と考えられます。
北口氏は士別市出身、北海道士別高等学校卒業。士別市に31年間勤務。2006年から士別市議会議員を務め、2007年から北海道議会議員選挙で5期連続当選しました。
北口氏は以下の政策を掲げました。
渡辺氏は士別市出身。2010年から士別市議会議員を3期連続で務めました。2021年の士別市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
渡辺氏は以下の政策を掲げました。
士別市長選挙は9月7日に投開票され、結果は以下の通りです。
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