「若者は忙しい。でも私たちならインスタで投票につなげられる」NO YOUTH NO JAPAN能條桃子氏インタビュー
2020/09/11
8月24日に告示された八代市長選挙には、自由民主党・公明党が推薦する現職の中村博生(なかむら・ひろお)氏(66)、新人の小野泰輔(おの・たいすけ)氏(51)の無所属2名が立候補しました。投開票は8月31日に行われます。
今回は中村市政の是非、地域振興策、市政運営のあり方、今月の大雨被害の復旧策などが争点と考えられます。
中村氏は八代市生まれ、中九州短期大学卒業。1998年から八代市議会議員を2期4年、2002年から熊本県議会議員を4期11年務めました。2013年の八代市長選挙で初当選、今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
中村氏は以下の政策を掲げました。
小野氏は東京都目黒区生まれ、東京大学法学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現 アクセンチュア株式会社)、衆議院議員・藤島正之氏公設秘書、明豊ファシリティワークス株式会社を経て、熊本県政策調整参与、熊本県政策参与(知事補佐担当)、熊本県副知事を歴任。2021年の衆議院議員総選挙にて初当選し、1期3年務めました。
小野氏は以下の政策を掲げました。
今回の八代市長選挙は8月31日に投開票され、結果は以下の通りとなりました。
熊本県八代市長選挙 8月31日投票 立候補者一覧はこちら>>
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