
7月13日に告示された清須市長選挙には、新人の木村亮太(きむら・りょうた)氏(39)、現職の永田純夫(ながた・すみお)氏(70)の無所属2名が立候補しました。投開票は7月20日に行われ、現職の永田氏が3期目の当選を果たしました。

木村氏は神奈川県生まれ、慶應義塾大学経済学部卒業。現在は名古屋大学理学部に在学しています。IT会社勤務を経て、学習塾「相伝学舎」、株式会社ラビイ、reasnを設立しました。
永田氏は南山大学経営学部卒業。旧 清洲町に入庁し、環境衛生課長、議会事務局長、総務課長、西枇杷島町・清洲町・新川町合併協議会事務局長、清須市市長公室次長兼人事秘書課長、企画部長兼清須市・春日町合併協議会事務局長、清須市副市長を歴任。2017年の清須市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
永田氏は以下の政策を掲げました。
安心・安全
・春日B&G体育館のエアコン整備
・庄内川・新川・五条川の治水安全度の向上
・排水ポンプ場と雨水幹線の整備
・防災備蓄倉庫の整備と備蓄品の充実
・木造住宅耐震改修費補助金の引き上げ
・空き家対策の推進
健康・福祉
・高齢者通院・買い物のタクシー支援
・休日急病診療所の再開
・ワンコイン(500円)検診の導入
・障害者福祉の充実
・介護保険事業の充実
子育て・教育
・産婦人科クリニックの誘致
・認定こども園・小規模保育園の誘致
・小中学校給食費無償化の検討
・小中学校修学旅行費の補助
・放課後子ども教室の対象を6年生まで拡大
・不登校対策(校内サポートルーム)の整備
便利・快適・観光
・区画整理事業の推進 (JR清洲駅前・一場東部)
・下水道の整備
・名鉄名古屋本線高架化事業の促進
・枇杷島橋・清洲橋の架け替え
・UR西枇杷島住宅跡地の活用検討
・五条川斎苑(火葬場)の適正運用
・観光の振興
・スポーツ・文化の振興
連携・行革
・市制20周年事業の実施
・市役所改修と保健センターの統合
・企業誘致の推進と雇用の確保
・商工会始め各種団体や企業との連携推進
・市民協働の推進とデジタル化の推進
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