
7月13日に告示された飯能市長選挙には、新人の野口和彦(のぐち・かずひこ)氏(50)、元職の大久保勝(おおくぼ・まさる)氏(72)、現職の新井重治(あらい・しげはる)氏(72)、新人の野田直人(のだ・なおと)氏(68)の無所属4名が立候補しました。投開票は7月20日に行われました。
結果は以下の通りです。現職の新井氏が2期目の当選を果たしました。

立候補者は以下の政策を掲げました(届け出順)。
野口氏は飯能市生まれ、拓殖大学商学部経営学科卒業。サムカワフードプランニング株式会社、株式会社野口産業代表取締役等を経て、2013年から飯能市議会議員を3期連続で務めました。
野口氏は以下の政策を掲げました。
大久保氏は埼玉県旧 名栗村(現 飯能市)生まれ、大東文化大学経済学部経済学科卒業。名栗村職員を経て、2003年に名栗村議会議員選挙で初当選。2005年に名栗村の飯能市への編入にともない飯能市議会議員となり、2005年および2009年の飯能市議会議員選挙で連続当選しました。2013年の飯能市長選挙で初当選、2017年に再選。今回は返り咲きの3期目を目指しての立候補となります。
大久保氏は以下の政策を掲げました。
新井氏は飯能市生まれ、埼玉県立玉川工業高等学校土木科卒業。飯能市に入庁し、都市計画課長、道路課長、建設部長を歴任。2013年に飯能市を退職し飯能市副市長を務めました。2017年から飯能市議会議員を1期務め、2021年の飯能市長選挙で初当選。今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
新井氏は以下の政策を掲げました。
野田氏は国学院大学卒業。飯能信用金庫職員を経て、1989年から飯能市議会議員を通算8期務めました。
野田氏は以下の政策を掲げました。
埼玉県飯能市長選挙 7月20日投票 立候補者一覧はこちら>>
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