メールマガジン2014年7月
2014/07/03
6月8日に告示された三浦市長選挙には、自由民主党が推薦する現職の吉田英男(よしだ・ひでお)氏(69)、新人の出口嘉一(でぐち・かいち)氏(43)、新人の秋葉俊二(あきば・しゅんじ)氏(56)の無所属3名が立候補しました。投開票は6月15日に行われます。
今回は吉田市政の是非、人口減少が進む中での子育て世帯の支援策、基幹産業である漁業や農業の活性化策などが争点と考えられます。
吉田氏は三浦市出身、国際商科大学商学部卒業。株式会社横浜銀行を経て、2005年の三浦市長選挙で初当選。今回は6期連続当選を目指しての立候補となります。
吉田氏は以下の政策を掲げました。
出口氏は三浦市生まれ、横須賀市立横須賀高等学校卒業。今年2月まで15年間、2社で営業職、事業責任者などを務めました。今年1月に「新しい三浦市政を考える会」を設立、代表を務めています。
出口氏は以下の政策を掲げました。
秋葉氏は千葉県千葉市出身、中央学院大学卒業。輸入車販売会社で営業部長を務めました。現在は東京都内で都市再開発・事業再生コンサルタント会社を経営しています。
秋葉氏は以下の政策を掲げました。
神奈川県三浦市長選挙 6月15日投票 立候補者一覧はこちら>>
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