
4月20日に告示された真岡市長選挙には、中村和彦(なかむら・かずひこ)氏(52)、佐々木重信(ささき・しげのぶ)氏(85)の無所属新人2名が立候補しました。投開票は4月27日に行われます。
現職の石坂真一氏が引退を表明し新人2名の一騎打ちとなった今回の真岡市長選挙は、子育て支援策、市の基幹産業である農業の活性化策などが争点と考えられます。
中村氏は茨城県旧 下館市(現 筑西市)生まれ、真岡市育ち、明治大学政治経済学部卒業、明治大学公共政策大学院修了。地元のケーブルテレビ局社員を経て、2003年から真岡市議会議員選挙で6期連続当選しました。
中村氏は以下の政策を掲げました。
佐々木氏は宇都宮大学卒業。農林水産省職員を経て、真岡市議会議員選挙で5度、栃木県議会議員選挙で3度当選しました。真岡市長選挙は2021年以来4度目の挑戦となります。
佐々木氏は以下の政策を掲げました。
栃木県真岡市長選挙 4月27日投票 立候補者一覧はこちら>>
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