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4月11日投票の栃木県佐野市長選は現新4人の争い!

2021/4/10

選挙ドットコム編集部

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4月4日に告示された栃木県佐野市長選には届け出順に、新人での高際弘幸(たかぎわ・ひろゆき)氏(64)、新人の井川克彦(いがわ・かつひこ)氏(64)、現職の岡部正英(おかべ・まさひで)氏(82)、新人の金子裕(かねこ・ゆたか)氏(58)の無所属4名が立候補しました。投開票は4月11日に行われます。

12年振りの選挙戦となった今回は岡部市政の是非、多選の是非、2019年の台風による被害を踏まえた防災・減災対策などが主な争点と考えられます。

「日本一住みやすい、住んでみたい佐野」の実現のため、今こそ変革を!

高際氏は佐野市生まれ、明治大学法学部卒業。防衛省に入省し、航空幕僚監部賠償・補償法務官、陸上幕僚監部副法務官、防衛省自衛隊新潟地方協力本部副本部長などを歴任しました。2017年に定年退官し、同年に行政書士たかぎわ弘幸法務事務所を開業しました。

高際氏は以下の政策を掲げています。

佐野市長選挙公報

全ての人に笑顔があふれる佐野市にするため、「優しさ」と「強さ」をもって改革したい

井川氏は茨城県茨城町出身、茨城県立水戸第一高等学校卒業、松本享高等英語専門学校卒業。2009年から佐野市議を3期務めました。佐野市議会第13代議長、栃木県市議会議長会会長、関東市議会議長会副会長・支部長、全国市議会議長会理事・評議員、関東市議会議長会相談役、佐野市議選監査委員等を歴任しました。

井川氏は以下の政策を掲げています。

佐野市長選挙公報

佐野を守り抜くため、5期目も市政の継続と弛まぬ改革を

岡部氏は佐野市生まれ、栃木県立佐野高等学校卒業。株式会社オカベ住設、関口商事株式会社を創設。1995年から栃木県議選に3期連続当選しました。2005年に佐野市、田沼町、葛生町の1市2町の合併にともなう佐野市長選に初当選、以降4期連続当選しました。今回は5期目への挑戦となります。

岡部氏は以下の政策を掲げています。

佐野市長選挙公報

新型コロナウイルスと台風水害で一変した生活を立て直し、進化する佐野・選ばれる佐野市へ

金子氏は佐野市生まれ、栃木県立栃木工業高等学校電子科卒業。日本国有鉄道(現 JR東日本)職員、東京電力株式会社社員を経て、1991年から佐野市議を4期連続で、2007年から栃木県議を4期連続で務めました。

金子氏は以下の政策を掲げています。

佐野市長選挙公報

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