主要候補とは報道されないが、市長・区長を務めた“首長”経験者 中川ちょうぞう候補|最年少区議の選挙現場レポート
2016/07/23
4月6日に告示された大垣市長選挙には、新人の岡田正昭(おかだ・まさあき)氏(72)、自由民主党・立憲民主党・公明党・国民民主党が推薦する現職の石田仁(いしだ・ひとし)氏(63)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月13日に行われます。
今回は石田市政の是非、子育て支援策、JR大垣駅周辺で計画されている再開発事業などが争点と考えられます。
岡田氏は大垣市生まれ、⽴命館⼤学経営学部卒業。学校法⼈岡⽥学園理事、岡⽥教育塾⻑、大垣自動車学校代表取締役、オカサンホテル代表取締役、大垣ドローンスクール代表取締役を歴任。1987年に大垣市議会議員に初当選し、通算8期30年務めました。
岡田氏は以下の政策を掲げました。
石田氏は大垣市出身、日本体育大学卒業。西美濃農業協同組合(大垣市農業協同組合)を経て、2003年から2021年まで大垣市議会議員を5期18年務めました。2021年の大垣市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
石田氏は以下の政策を掲げました。
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