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豊後大野市長選挙は現職と新人の戦い!4月13日投票 大分県

2025/4/10

選挙ドットコム編集部

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4月6日に告示された豊後大野市長選挙には、現職の川野文敏(かわの・ふみとし)氏(66)、新人の川野辰徳(かわの・たつのり)氏(45)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月13日に行われます。

今回は現市政の是非、子育て支援策、若い世代の定住促進策などが争点と考えられます。

旧 三重町出身、東京経済大学卒業。豊後大野市長を務める 川野文敏氏

川野文敏氏は旧 三重町(現 豊後大野市)出身、東京経済大学経済学部卒業。三重町に入庁し、豊後大野市教育委員会学校給食調理場長、豊後大野市教育委員会社会教育課長を歴任しました。2017年の豊後大野市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。

川野文敏氏は以下の政策を掲げました。

大分市出身、大分県立鶴崎工業高等学校卒業。豊後大野市議を務める 川野辰徳氏

川野辰徳氏は大分県大分市出身、大分県立鶴崎工業高等学校卒業、大分スクールオブビジネス卒業。王子製紙の工場勤務、新聞販売店主等を経て、新規就農に応募し豊後大野市に移住。2021年の豊後大野市議会議員選挙で当選し1期務めました。

川野辰徳氏は以下の政策を掲げました。


大分県豊後大野市長選挙 4月13日投票 立候補者一覧はこちら>>


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