
4月6日に告示された竹田市長選挙には、新人の吉竹悟(よしたけ・さとる)氏(66)、現職の土居昌弘(どい・まさひろ)氏(55)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月13日に行われます。
今回は土居市政の是非、少子高齢化対策、2023年7月から休診が続く市内で唯一の小児科医院の再開について、小中学校の統廃合などが争点と考えられます。
吉竹氏は大分県立竹田高校卒業。旧 久住町(現 竹田市)議会議員を経て、竹田市議会議員を4期務めました。2021年の大分県議会議員補欠選挙で当選し約2年務めました。
吉竹氏は以下の政策を掲げました。
土居氏は大分大学経済学部卒業、大分大学大学院修士課程修了、中央仏教学院通信教育部卒業。旅行会社勤務を経て、旧 竹田市議会議員を1期、現 竹田市議会議員を1期、大分県議会議員を4期務めました。2021年の竹田市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
土居氏は以下の政策を掲げました。
大分県竹田市長選挙 4月13日投票 立候補者一覧はこちら>>
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