区別できない?!勝浦市議選で「同姓同名、表記も同じ」候補者が!|投票するときにはどうする?
2019/04/17
4月6日に告示された佐野市長選挙には、現職の金子裕(かねこ・ゆたか)氏(62)、新人の鈴木靖宏(すずき・やすひろ)氏(64)、新人の横井帝之(よこい・ただゆき)氏(51)、新人の早川桂子(はやかわ・けいこ)氏(69)、新人の福本繁幸(ふくもと・しげゆき)氏(58)の無所属5名が立候補しました。投開票は4月13日に行われます。
今回は金子市政の是非、人口減少対策、子育て支援の充実などが争点と考えられます。
金子氏は佐野市生まれ、栃木県立栃木工業高等学校電子科卒業。日本国有鉄道、東京電力株式会社を経て、1991年から佐野市議会議員選挙で4期連続当選、2007年から栃木県議会議員選挙で4期連続当選しました。2021年の佐野市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
金子氏は以下の政策を掲げました。
鈴木氏は佐野市生まれ、栃木県立佐野商業高等学校卒業。地元企業に21年間勤務後、独立し保険代理店「有隣舎」(現在の株式会社有隣舎)を設立しました。2009年の佐野市議会議員選挙で初当選、以降4期連続当選しました。
鈴木氏は以下の政策を掲げました。
横井氏は佐野市出身、東海大学短期大学部情報処理工学科卒業、東海大学工学部卒業。「株式会社ホクサン」に入社し、2013年に同社の代表取締役に就任。2008年には、福祉施設・医療施設等への出張美容・理容業務などを行う「リンデン・ビーアイ株式会社」を設立し、専務取締役を務めました。2017年から佐野市議会議員を2期連続で務めました。
横井氏は以下の政策を掲げました。
早川氏は佐野市出身、杉野ドレスメーカー学院卒業。服飾デザイナーとして、障がい者施設での染色・技術指導、女性の社会奉仕団体・足利ベンチャークラブ国際ソロプチミスト活動、児童福祉・高齢者施設での食育・健康体操指導等を経て、2011年から栃木県議会議員選挙で4期連続当選しました。
早川氏は以下の政策を掲げました。
福本氏は大阪府泉南市生まれ、国立身体障害者リハビリテーションセンターあん摩マッサージ指圧鍼灸科卒業。譜久山病院理学診療科を経て、福本治療院を開業しました。またレコード会社の「株式会社 Dream Door Record Holdings」、音楽出版社の「合同会社 Investment Earnings Promotion」、「音楽事務所 Dream Door Records」を設立しました。現在は作詞作曲家、音楽プロデューサーとしても活動しています。
福本氏は以下の政策を掲げました。
栃木県佐野市長選挙 4月13日投票 立候補者一覧はこちら>>
【有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?】
選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。
有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。
ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?
情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします