
3月9日に告示された武蔵村山市長選挙には、現職の山崎泰大(やまざき・やすひろ)氏(71)、みんなでつくる党が推薦する新人の起業家AIメイヤー4号(えいあいめいやーよんごう)氏(61)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月16日に行われます。
今回は山崎市政の是非、多摩都市モノレールの延伸計画の進め方、若者が住みやすいまちづくりなどが争点と考えられます。
山崎氏は帝京大学卒業。武蔵村山市に入庁し、市議会事務局長、企画財務部長、総務部長を歴任しました。武蔵村山市副市長を経て、2021年の武蔵村山市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
山崎氏は以下の政策を掲げました。
AIメイヤー4号氏は本名非公表。社会福祉法人職員、コンピューターを活用した自動車デザインの仕事を経て、現在は起業家としてフィリピンでの植林事業などを手がけています。これまで2023年の多摩市議会議員選挙、2024年の東京都議会議員補欠選挙、衆議院議員選挙等に立候補しました。
AIメイヤー4号氏は以下の政策を掲げました。
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